呼吸を見ていたら、人生の話になった。
ほぼ毎週、
オンライングループワークを続けている。
呼吸。
姿勢。
重心。
感覚。
扱っているのは身体だ。
けれど、
気がつくと最後は、
人生の話になる。
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このひと月のメモを振り返ってみる。
「呼吸のための呼吸」
「意識しないための意識」
「緊張しないための緊張」
「慣れないこと。想定外。」
「ステイトチェックは今日の自分の見つけ方」
「預かられている身体」
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どれも身体の話をしているようで、
本当は身体だけの話ではない。
呼吸を観察していると、
その人の癖が見えることがある。
思考の癖。
感情の癖。
頑張り方の癖。
生き方の癖。
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身体は、
いつも正直だ。
本人が気づいていないことまで、
本人が忘れていることまで、
静かに記録している。
だから呼吸を見ていると、
その人の人生が少しだけ見えてくる。
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オンライングループワークは、
何かを教える場所というより、
自分を観察する場所に近い。
そして、
観察の先にある気づきが、
少しずつその人の人生を変えていく。
そんな瞬間に、
僕は何度も立ち会ってきた。
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追伸
呼吸を見ていると、
結局いつも人生の話になる。
身体を整えるためではなく、
身体を通して自分自身を知るために。
そんな時間を、
また来月も続けていこうと思う。
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ここまで書いてきたことは、
知識として理解するだけではなく、
実際に身体で感じてみることで、
見え方が変わることがあります。
僕は普段、
呼吸や身体の感覚を通して、
自分の身体を観察し、
自分で気づいていくための
オンラインワークを行っています。
記事を読んで、
「一度、自分の身体でも確かめてみたい。」
そう感じた方は、
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ご連絡ください。
オンラインワークについてご案内します。
必要になったときに、
思い出していただければと思います。
はじめての方はこちら
→はじめての方へ|身体を知るための3つの入口
さらに深く読みたい方はこちら
→まず読んでほしい10本|身体から人生を読み解く
身体と呼吸の哲学から入りたい方
→【呼吸と身体の哲学】
疲れや不調が気になる方
→【わたしを整えるレッスン】
静かに自分を見つめ直したい方
→【心と身体の深層をほどく】
臨床の現場の話を読みたい方
→【臨床ノート・身体が語る構造】
呼吸や姿勢の奥にある、
生き方の癖を読み解く記事はこちらへ。
→ 【人生は、身体に書いてある】
