記憶のVLOG|大阪府茨木市|わたしのマチオモイ帖
わたしのマチオモイ帖 my home town |茨キ帖
【大阪府、茨木市、この街で育った】というタイトルのVLOGは、2020年に「わたしのマチオモイ帖」という企画に参加するために撮影した作品です。
タイトル通り僕は大阪府茨木市で生まれ育ちました。
そして、この撮影の数週間後に茨木市から別の街に引っ越してしまいます。
そんな時期に、センチな気分で2時間ほど散歩しながら撮ったんです。
2分間という規定の中にまとめたこともあり、中学生頃までの記憶に絞りました。そのため、いくつかのショットをカットすることになりました。
中学生以降でも、心に残る大切な場所はたくさんあります。
なかでも最も大切なのは、阪急茨木市駅東口方面(旧ジャスコ新茨木店側)にあった洋服店「JAP’S FACTORY」です。
「JAP’S FACTORY」のマスターとは、よく何時間もお話しさせて頂き、ファッションについて、たくさんのことを教わりました。
しかし、昨年にお店がなくなったことを思うと、この2分間に入れておけばよかったと悔しく思います。
わたしのマチオモイ帖は、日本全国のプロのクリエイターが、自分にとって大切な町、ふるさとの町、学生時代を過ごした町や、今暮らす町など、各地の町で育まれた「わたしだけのマチ」を小冊子や映像作品にして紹介する展覧会活動です。
写っていたもの
・阪急茨木市駅前
・駅前ターミナル
・駅前ビル ソシオ1
・安威川
・阪急本通商店街
・オランダ書店
・レンガ塀
・中央商店街
・先鉾橋
・阪急電車車窓
・真鹿堂
・おじゃま館の看板
・たつみや
ひとこと余白メモ
人の生まれ育った街は、その人を語るものだなと、自分の生まれ育った街をフラリと歩いてスナップしたことで、思いました。
それは、子どもの頃を思い出すことで、その人の或いは自身の本質が見えるということなのかもしれません。
そんなふうに、感じました。
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映像で、ちょっとした余白を映しています。
応援していただけたら、その余白をもう少し広げられる気がします。