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WindowDirector — マルチモニタ対応ボーダレスフルスクリーン&レイアウト管理ツール公開(無料)


ゲームのフルスクリーンがプライマリモニタに固定されて困っていませんか?


マルチモニタ環境でゲームをプレイしていると、フルスクリーン表示が強制的にプライマリモニタに移動してしまうことがあります。

セカンダリモニタでフルスクリーンにしたいのに、毎回Windowsのディスプレイ設定でプライマリを切り替える…そんな面倒な経験はないでしょうか。

「WindowDirector」は、この問題を解決するWindows用の常駐ユーティリティです。

「Window Director」 でできること

ボーダレスフルスクリーン化

ゲームやアプリケーションをウィンドウモードで起動し、WindowDirectorで任意のモニタにボーダレスフルスクリーンで表示できます。

Win32 APIでウィンドウの枠やタイトルバーを除去し、指定モニタにぴったり合わせて配置します。

プロファイル管理

複数ウィンドウの配置設定を「プロファイル」として保存できます。

例えば「ゲーム配信(SPOLOUS2)」というプロファイルに、ゲームをDisplay 2にフルスクリーン、OBS StudioをDisplay 3にフルスクリーン、という設定をまとめて保存。

次回からはタスクトレイの右クリックメニューからワンクリックで同じ環境を再現できます。

プロファイルを作成し、メニューから選択するだけで即フルスクリーン表示

元に戻す

「すべて解除」でボーダレス化したウィンドウを元のサイズ・位置・枠に完全に復元します。

使い方

1.WindowDirector.exe を起動(タスクトレイに常駐)

2.右クリック →「新規プロファイル...」

タスクトレイのアイコンを右クリック→「新規プロファイル...」

3.ウィンドウとディスプレイを選んで追加

4.プロファイル名をつけて保存

5.次回から右クリック →「プロファイル」→ 名前を選ぶだけ

こんな人におすすめ

  • セカンダリモニタでゲームをフルスクリーンプレイしたい

  • ゲーム配信の環境構築を毎回やるのが面倒

  • マルチモニタの作業レイアウトを用途別に切り替えたい

ダウンロード

GitHubで無料公開しています。.NETランタイム不要の単体実行ファイル(self-contained)です。

🔗 GitHub リポジトリ


🔗 ダウンロード(v1.0.0)

🔗 詳細な技術解説

動作環境

  • Windows 10 / 11

  • マルチモニタ環境推奨

ライセンス

MIT License


開発: lain(lain-lab.com) C# / .NET 8 / Win32 API

関連アプリ

MagicKeyBattery (v1.2.0)

Win32 HID APIを使用したApple Magic Keyboard用バッテリー監視ツール。システムの排他制御をアクセス権0で回避し、タスクトレイに現在の残量を動的ドット描画します。

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