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明日、運命の定期検査。入院拒否から2ヶ月、データで証明する私の意地


5月11日。あの日の主治医の言葉が、今も耳に残っている。 「データが悪すぎます。即入院してください」

2ヶ月の定期検査で突きつけられた残酷な現実。だけど私は、その場で頭を下げて拒否した。 「次の検査まで2ヶ月待ってください。自分でコントロールを頑張るから」

あれから明日、7月13日で約束の2ヶ月が経つ。

正直、最初の頃は本当に苦しかった。5月時点のデータを見返すと、目標範囲内(70-180 mg/dL)に収まっている時間は「0%」。血糖値が500を超えて「HI」の警告画面が出るたび、孤独と恐怖で押しつぶされそうになった。6月末の時点でも、まだ240を超える時間が89%を占めていて、絶望しかけた。

それでも、諦めずに食事や生活と向き合い続けた。 その結果が、直近のデータにハッキリと現れている。

7月上旬、目標範囲内の時間は一気に72%へ。 そして明日の検査を控えた直近1週間(7月6日〜12日)のデータは、目標範囲内「83%」。あれほど私を苦しめた240以上の高血糖は、わずか「1%」にまで激減した。

お医者さん、これが私の2ヶ月間の答えです。
努力はした。しかし足の検査で現実を知るだろう。

明日もう一度医者から入院勧告があったら素直に1~2週間入院して
病院食と検査の日々を過ごすことにしよう。
スマホで小説も書けるしnoteの記事も投稿できる。
投資もスマホでできる。
生活としては3食昼寝付き、6人部屋の不快感も音楽を聴いていれば解消、Netflix・Amazonprimeでドラマも映画も見れる。

入院日を1週間先にすると冷蔵庫を空にできる、17日以降の入院なら「キングダム 魂の決戦」7月17日を見てから入院もできる。緊急手術ではないので調整してみようと思います。


明日の検査が意味する「本当の現実」

  • スマホの画面に表示されている「目標範囲内83%」という美しい緑色のグラフ。

  • しかし、これは直近2週間の「張りぼて」かもしれないという自覚。

  • 回想:5月11日、9.3%の衝撃

    • 医者から突きつけられた「9.3%」という具体的な数値。即入院を宣告されたあの日、自分の体の中で実際に起こっていたこと。

    • 拒否してからの2ヶ月間、血液の入れ替わりを待つ孤独な時間の経過。

  • 葛藤:直近の数字と、過去の蓄積

    • リブレの数値は嘘をつかないが、HbA1cもまた、過去の破壊的な高血糖の記憶を誤魔化してはくれない。

    • 綺麗に整えた「表向きの数字」を抱えながら、体内の「本質」がどう評価されるかという恐怖。

  • 結び:審判を仰ぐ覚悟

    • 明日、血液を抜かれ、本当の数値が叩き出される。

    • 取り繕った数字ではなく、9.3%から始まったこの2ヶ月の「私の身体の現実」をそのまま受け止める覚悟。

明日、このスマホの画面を堂々と見せてきます。入院宣告を跳ね除けて、自分で自分の身体を守り抜いた証拠を握りしめて。結果がどうなるか、また報告します。


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