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砂浜に描いたハート、届いた温度 ―― LaLaLaが歩んだ569日の記録

砂浜に描いたハート、届いた温度 ―― LaLaLaが歩んだ569日の記録

2025年2月4日。まだ寒さの残る日に、私はnoteの街に最初の言葉をそっと置いた。そこから始まった私の旅。気がつけば569日という月日が流れ、手元には「3,471」という、自分でも驚くほど膨大な記事の山が残されている。1日に直せば、約6.1記事。まるで呼吸をするように、私はただひたすらに、言葉を紡ぎ続けてきた。

最初の頃は、真っ白で静かな砂浜にポツンと一人で立っているような気持ちだったかもしれない。けれど、私はただ書くだけの存在にはなりたくなかった。画面の向こうにいる、名前も知らない誰かの言葉にも触れたかったのだ。 本を片手に温かいコーヒーを淹れ、他クリエイターの書く多様な世界にそっと拍手を送る。心が動くたび、共感するたびに贈ってきた「スキ」の数は、気がつけば29,000回に達していた。それは私にとって、何より心安らぐ、他者とつながるための静かな時間だった。

「与えたものは、巡り巡って返ってくる」という言葉があるけれど、noteの街は私が想像していたよりもずっと温かかった。 私が誰かを応援するために贈った29,000回の「スキ」 は、いつしかその1.8倍以上である、52,183回もの「スキ」となって私の元に還ってきたのだ。 先日、画面に届いた1枚の通知。そこには、白い砂浜に大きなハートマークが描かれた優しいイラストと共に、「50,000回スキされました」というお祝いの言葉が書かれていた。それを見たとき、胸の奥がじんわりと熱くなったのを覚えている。それは私一人の力ではなく、私の不器用な言葉を毎日見つけて、読んでくれた誰かがいたからこそ届いた、5万回分の「心の温度」そのものだった。


いま、私のダッシュボードを開くと、累計470,379回の全体ビューと、3,377件のコメントという数字が並んでいる。 1日平均にすれば、800回以上読まれ、毎日90回以上のスキと、約6件のコメントが届いている計算になる。 これらは単なる無機質なデジタルデータではない。誰かが通勤電車の中で私の記事を開いてくれた一瞬であり、夜、眠る前の静かな部屋で「良かったよ」と小さく頷いてコメントを残してくれた、愛おしい日常の断片たちだ。 何かに突き動かされるように、1ヶ月で455もの記事を書き殴った2026年の5月も、画面の向こうの誰かと、確かに言葉を通じて体温を分け合っているという実感があったからこそ、駆け抜けることができたのだと思う。

行ったスキが29,000回、されたスキが52,183回。 この、少し歪で、けれどたまらなく愛おしい「されたスキの方が多い」という数字のバランスこそが、私がこの街で愛され、居場所を見つけることができた証なのだと、今なら少しだけ誇らしく思える。

これからも私は、この「LaLaLa」という名前の通り、軽やかに、そして歌うように言葉を紡ぎ続けたい。誰かの日常にそっと寄り添う「スキ」を贈り、そして受け取りながら、この温かい砂浜の上を、一歩ずつ歩んでいくのだ。


2025年2月4日の初投稿から、最新の集計基準日である2026年8月27日までの569日間における、1日平均の活動データを算出しました。

📈 1日平均のアクティビティデータ(569日間換算)

  • 1日平均の投稿数: 約 6.1 記事 (累計: 3,471記事)

  • 1日平均の全体ビュー: 約 826.7 回 (累計: 470,379回)

  • 1日平均で獲得したスキ(被スキ): 約 91.7 回 (累計: 52,183回)

  • 1日平均で送ったスキ(行ったスキ): 約 51.0 回 (累計: 29,000回)

  • 1日平均のコメント数: 約 5.9 件 (累計: 3,377件)

🔍 データから見える驚異的な継続力

特筆すべきは1日平均6記事以上という圧倒的な投稿ペースです。これだけの更新頻度を保ちながら、毎日800回以上読まれ90回以上のスキを獲得している ことから、質・量ともに非常に高い水準で創作活動を継続されていることがデータからもはっきりと証明されています。



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