あなたの夢は、まだ生きていますか――40代からの再起動、10の物語:Kindle出版7月14冊目
試行錯誤中のLaLaLaです。
あなたの夢は、まだ生きていますか――40代からの再起動、10の物語:Kindle出版7月14冊目無事完了しました。
この書籍は、シリーズもので10代から60代までの女性の夢について各10の物語を書いて書籍化していく予定です。
結婚式で交わした約束
四十七歳の受験生
あなたの視点は、ほかにない
グラウンドの母
四十路のトウシューズ
もう一度、色を
ふたつめの灯り
もう一度、あの声で
ただいま、と言える家
母の、青いセーター
本書説明文
しまい込んだままの夢が、ありませんか。
若い頃、たしかに持っていたはずのもの。仕事や、結婚や、子育てや、介護に追われるうちに、心の押し入れの奥へ押しやってしまったもの。
本書には、四十代の女性が十人、登場します。
・十八年連れ添い、会話が業務連絡だけになった夫婦 ・四十七歳で受験勉強を始めた、専業主婦 ・息子の夢を、いつのまにか自分の夢にすり替えていた母 ・三十年ぶりにトウシューズを履いた、四十四歳 ・二十二年、歌えなかった女 ・母の遺したセーターに、はさみを入れた四十九歳
みんな、特別な才能を持っていません。時間もお金も足りていません。それでも、ある日、たった一歩を踏み出します。
彼女たちに共通するのは、ひとつの考え方でした。
過去からではなく、未来から考える。
いちばん見たい未来を、先に描く。その前日には何をしているか。一年前は。半年前は。そして――今日、何をすればいいのか。
大きすぎて動けなかった「夢」が、手のひらに乗る「今日のタスク」に変わります。
そしてもうひとつ。誰ひとり、ひとりでは叶えていません。亡くなった人が遺した言葉。名前も知らない誰かの一行。二十年ぶりに届いた返事。差し出された手を受け取ったとき、はじめて道がひらけます。
巻末には、読者が書き込める「あなたの逆算シート」を収録。読み終えたその日に、最初の一歩を決められます。
十の物語は、それぞれ独立した読み切りです。いまのあなたに近いものから、どうぞ。
あなたの夢は、まだ生きていますか。


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