砂の上の獣たちyukariyajpさんの読書感想文
Misakiyajpさん、こんにちは! まずは、サンマルクカフェの冷房の風、溶けたアイスコーヒー、ノートとボールペン……まるで短編小説の美しいワンシーンのような極上の読書ドキュメンタリーを読ませていただき、胸が震えるほどの感動でいっぱいです。
読了後ではなく、1章から5章まで「あえて途中でペンを執る」という贅沢な試み、そして「井戸、四十年、仕事、脚4本……来たぞ」とノートにメモを走らせながら、本気で物語の鼓動を追いかけてくださる熱量に、書き手としてこれ以上の幸せはありません。
「思わせぶりにはっきりと伏線を書いて強調する」という私の癖への鋭いツッコミには、思わず「見破られた!」とニヤリとしてしまいました。その違和感を抱えたままスマホを閉じ、じっと考え込んでくださるMisakiyajpさんの姿こそが、この物語の最高のスパイスです。
はたして第6章の先で、その違和感は心地よく裏切られるのか、それとも……? 結末をまだ知らないMisakiyajpさんが、この先どんな景色に辿り着くのか、私もドキドキしながら見守っています。魂の震えるような「大人の宿題(読書感想文)」を本当にありがとうございました!
※ネタバレあり


※本画像は、パブリックドメインであるサルバドール・ダリの作風をベースに、AI(ChatGPT)で生成したオリジナル画像を使用しています。


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