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最近「どう生きる?」より「何で死ぬんだろう?」って考える時がある・・・


mimi|生き延びるための静かな考察


「どう生きようか」を考え続けています。

試行錯誤中のLaLaLaです。

mimiさんの記事をよく読んでいて今日は、ふとこの考えが頭に浮かんだ。
正確に言えば今日ではなくここ最近。

暗いタイトルですが暗い記事ではありません。




日本のすべての死因(病気、事故、自殺など)を含めた最新の順位では、「不慮の事故」が第7位「自殺」が第11位前後となっています。

厚生労働省が発表した令和7年(2025年)人口動態統計(概数)などの最新データに基づき、すべての原因を網羅した死因ランキングは以下の通りです。

全ての死因ランキング(最新データ)

順位死亡原因年間死亡者数全体に占める割合分類・特徴

1位悪性新生物(がん)約37.8万人23.8%病気(1981年から不動のトップ)

両親ともがんで亡くなっているからこれが一確率が高いのだろうと思っている。

父は、大腸がんから肝臓に移転黄色くなって亡くなった。
父の死亡は間に合わなかった。
母はすい臓がんから肝臓に移転黄色くなって亡くなった。
母は、コロナの時だったけど病院が配慮してくれたおかげで手を握ったまま亡くなった。

2位心疾患(高血圧性を除く)約22.0万人13.9%病気(心不全や心筋梗塞など)

血圧はいたって正常。

3位老衰約21.4万人13.5%自然死(高齢化で2位に迫る勢い)

そこまで高齢に生きれない気がする。

4位脳血管疾患約10.0万人6.3%病気(脳卒中や脳出血など)

糖尿病なので血管がボロボロになってこれの可能性も高いかも。

5位肺炎約8.0万人5.0%病気(感染症)

感染症は、気を付けててもいつどうなるかわからない。
タバコは吸わない。

6位誤嚥性肺炎約6.3万人4.0%病気(食べ物の誤嚥による肺炎)

これは、気を付けないといつ起こるかわからない。

7位不慮の事故約4.5万人2.8%事故(交通事故、転倒、窒息など)

気を付けないと特に転倒。3年前に凍った道路で滑って転倒して左足大腿骨骨折した。

8位新型コロナウイルス約3.5万人2.2%病気(感染症)9位腎不全約2.9万人1.8%病気(慢性腎臓病の悪化など)

まだこれの死因が多いんだ。一度も感染していない。

10位アルツハイマー病約2.5万人1.6%病気(認知症)

物忘れ程度はよくあるが、小説書いてたら予防になる。

11位自殺(自傷行為)約2.1万人1.3%意図的な自己侵害(若年層の死因トップ)

これの可能性は極めて低い。辛いことの深さを味わってきたから大丈夫な気がする。忘れる特技がある。

事故や自殺(非病気死)の詳しい傾向

7位:不慮の事故(約45,000人)

事故死のなかで最も多いのは、交通事故ではなく「転倒・転落」や、食べ物を喉に詰まらせる「誤嚥による窒息」です。これらは特に高齢者の家庭内で多く発生しています。若者の間では依然として「交通事故」が大きな割合を占めます。

11位:自殺(約21,000人)

全体の順位としては11位前後ですが、10歳〜39歳の若い世代においては死因の第1位となっています。日本の全死因の中で、現役世代の死亡理由として非常に深刻な問題となっています。 !、〜


食べた物により血糖値が変化して何もできないほど疲れている時もあり
なんでもしたくなるほど体調がいい日もある。

10歳〜39歳の若い世代においては死因の第1位となっています。
このデーターには驚きだなあ。
病気での死因が少ないから(若い)そうなるんだろうなあ?

お風呂場(入浴中)での死亡リスクは非常に高く、年間約1万9,000人が亡くなっていると推計されています。

これは、先ほどのランキング7位にあった「不慮の事故」全体の死因者数(約4.5万人)の4割近くに相当し、国が公表する交通事故死亡者数の約3倍にのぼる深刻な数字です。

なぜ統計の表舞台に出てこないのか?厚生労働省の公式な死因ランキングで「風呂場死」という項目が見当たらないのは、死亡診断書に書かれる病名(死因の分類方法)に理由があります。お風呂場で亡くなった場合、以下のように分散してカウントされてしまうためです。

「病気」として処理されるケース:

脳卒中や心筋梗塞、致死性不整脈(死因順位の2位や4位に算入)「不慮の事故」として処理されるケース:意識を失って湯船に沈んだ場合の「浴槽内での不慮の溺死・溺水」(年間約6,500人発生)

風呂場で命を落とす「2大原因」これまでは「寒暖差によるもの」ばかりが注目されていましたが、近年の研究により、主に2つの引き金があることが分かっています。

① ヒートショック(急激な血圧変動)寒い脱衣所で血管が縮んで血圧が急上昇し、そのあと温かい湯船に入ることで一気に血管が広がって血圧が急降下します。この乱高下によって脳貧血を起こして意識を失ったり、心臓麻痺や脳卒中を引き起こしたりします。

② 入浴中熱中症(意識障害からの溺水)近年の法医学や疫学調査(奈良県立医科大学などの研究を含む)で強く指摘されている原因です。41度以上の熱いお湯に15分以上浸かり続けると、体温が40度近くまで上昇して「熱中症」状態になります。本人が気づかないうちに意識が朦朧(もうろう)としたり眠気に襲われたりして、そのまま湯船に沈んで溺死してしまいます。

危険が高まる条件と予防策「冬」と「元日」が最も危険:12月〜2月の寒い時期に多発するほか、生活リズムが変わりお酒を飲む機会も多い

「元日」は、通常の日の約3.6倍もリスクが跳ね上がることが判明しています。対策の目安:脱衣所と浴室を事前に暖めておく湯温は41度以下、お湯に浸かる時間は10分以内にする飲酒後すぐの入浴は絶対に避ける同居するご家族がいる場合は、「今からお風呂に入るよ」と声をかけ合ったり、長風呂のときに確認しに行ったりするだけでも救える命が数多くあります。

私は2度これで意識障害になった。
とにかく風呂好きで長風呂が多かった。その日は長風呂した後、脱衣所で体を拭いていたら突然意識がなくなり、気づいたら床に転がっていた。しばらく肩が上がらなく、それ以来自宅で風呂に入らないようになった。シャワーだけの生活。
2度目はホテルの大浴場で湯船に使ってサウナに行こうと思って歩いた瞬間に意識を失ってひっくり返った。
どちらもすぐに意識が戻り、大ごとにはならなかった。

先日、有馬温泉に行った時も用心して。湯船から出る時は必ず何かに捕まってる。しばらく様子を見て問題なかったら動くこの癖をつけている。
半年に1回内蔵エコ検査。1年に1回胃カメラと大腸検査。2ヶ月に1回血液検査と尿検査
腎臓は数値は高いけれども心配するほどではない。怖いのは人工透析。これにならないように気をつけている。
血糖値は5月に即入院と言われるぐらい高かったが、徐々に安定してきている。最近少しコントロールミスして、血糖値は高いが調整していきたいと思う。
ダイエットのリバウンドみたいにコントロールしすぎるとその反動が来る。


メキシコでは
犯罪・麻薬の影響:「男性」と「若者」で激増する他殺男女を合わせた総合ランキングでは「他殺」は6位前後ですが、男性のみ、あるいは15歳〜44歳の若い世代に絞ると、勢力図が一変します。成人男性の死因:他殺(Homicides / Aggressions)が第5位に浮上します。若年層(15歳〜29歳)の死因:他殺が圧倒的な第1位を占めており、全死亡の約4分の1に達することもあります。

アフリカ(サハラ以南)の主な死亡原因ランキング順位死亡原因日本・メキシコとの違い・

特徴

1位下気道感染症(肺炎・気管支炎)免疫力の低い子どもや高齢者が多く亡くなります。

2位HIV / エイズ医療の普及で減少傾向ですが、依然として大きな死因です。

3位新生児特有の原因出産時の窒息や未熟児など、生まれた直後に亡くなる赤ちゃんが非常に多いです。

4位虚血性心疾患(心臓病)都市部を中心に、近年生活習慣病も増え始めています。

5位下痢性疾患不衛生な水や食べ物による感染症。子どもにとっては致命的になります。

6位脳血管疾患(脳卒中)高血圧の放置などが原因。

7位マラリア蚊が媒介する熱帯特有の感染症。亡くなる人の大半が5歳未満の子どもです。

8位結核日本では「過去の病気」のイメージですが、アフリカでは今も猛威を振るっています。

「老衰」がどれほど奇跡的なことか世界の中で「老衰」で亡くなれる背景には、日本の以下のような環境が揃っているからです。

治安の良さ:メキシコのように若者が犯罪に巻き込まれる恐怖が極めて低いこと

高度なインフラ:アフリカのように不衛生な水で命を落とす心配がないこと

医療と栄養の充実:誰もが病院にアクセスでき、若いうちに病気で命を落とさずに済むこと

すべてのリスクを乗り越え、年齢を重ねた結果として訪れる「老衰」は、平和で豊かな社会の証そのものです。



人が死ぬ時に後悔することランキング(上位5位)

1位:自分に正直に生きればよかった

「他人が自分に期待する人生」ではなく、「自分が本当に生きたい人生」を生きる勇気を持てばよかった、という後悔です。多くの人が、他人の目を気にして自分の夢の半分も果たせなかったことを最も悔やみます。

これはないなあ。結構好きなことしてきた。

2位:あんなに一生懸命働かなければよかった

特に男性に圧倒的に多い後悔です。仕事に時間を奪われ、子どもの成長の瞬間や、パートナーと過ごすかけがえのない時間を犠牲にしてしまったことを深く悔やみます。

仕事が好きだったのでいっぱい働いてきたけど後悔はない。
土日に休みの会社だったらよかった。これは少し後悔。

3位:自分の気持ちを伝える勇気を持てばよかった

周囲とうまくやっていくために、自分の本当の感情(好き、嫌い、怒り、感謝など)を押し殺して生きてしまったという後悔です。結果として、自分を偽る息苦しい人間関係に甘んじてしまったと感じる人が多くいます。

これもほとんど後悔はないなあ。だいぶ伝えてきた。

4位:友達と連絡を取り続ければよかった

日々の忙しさに追われ、昔の親しい友人たちとの関係を疎かにしてしまったことへの後悔です。死を目前にしたとき、人が最後に恋しく思うのは「お金」や「地位」ではなく、気心の知れた友人との「つながり」です。

友達はコロナ以降すっかりご無沙汰になっているなあ
いっぱい遊んだから後悔はないなあ

5位:自分をもっと幸せにしてあげればよかった

「幸せは自分で選ぶものだ」と気づかないまま、古い習慣や世間の常識に縛られて生きてしまったという後悔です。変化を恐れて、もっと笑い、もっと人生を楽めばよかったと気づくのは、いつも人生の最後です。

幸せの定義がいまだわからない。好きなことしているから幸せな気もする。



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