【リブレ検証】豚まんを食べたらグルコース値はどう動く?食べる前・後・翌朝の記録
試行錯誤中のLaLaLaです。
今回は、みんな大好きな「豚まん」を食べたときのグルコース値の推移を、FreeStyleリブレのデータとともに振り返ってみます。
結論から言うと、かなり勢いのある変化でした。
やさしく包まれた見た目とは裏腹に、体の中ではしっかりと反応が走っていました。
まず、食べる前の数値は 174 mg/dL。
すでに落ち着ききった状態ではなかったものの、グラフ上ではまだ穏やかで、これから何かが始まる前の静けさのような空気がありました。
そこへ、あたたかい豚まんをひとつ。
すると、食後のグルコース値は 255 mg/dL まで上昇。
グラフは一気に駆け上がり、ピークでは 300 mg/dL 近くまで届きました。
22:48 の時点では少し下向きの矢印が出ていたものの、画面にはまだ高めの状態がはっきり残っていて、豚まんの存在感の強さを思い知らされる結果に。
そして今朝 08:30 の数値は 193 mg/dL。
夜のあいだに少しずつ下がってはきたものの、完全には落ち着ききらず、体の奥にまだ余韻が残っているような朝でした。
あのやさしい皮と、じゅわっとした餡の満足感は、味だけで終わらず、ちゃんと体の中にも跡を残していったようです。
美味しいものは、ただ美味しいだけでは終わらない。
そのあとに続く血糖の波まで含めて、ひとつの体験なんだと改めて感じました。
また気になる食べ物があったら、記録しながら振り返ってみたいと思います。




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