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おせちを作りながらできる、手荒れケア

あけましておめでとうございます。



Relaxation Salon Lana Theapyのnonです。
2026年最初の投稿は私が行っている手荒れケアのお話です。

大晦日から8人分の、11段おせちを作りました


黒豆、田作り、有頭エビの煮物、筑前煮。
ローストビーフやサラダ、ゆり根としめじとほうれん草の和え物、ぶんせん煮…など。
台所に立つ時間が長くて足に疲労がたまっているのに、不思議と心は整っていきます。段を重ねるほどうれしくなります。家族それぞれの好きなものを作りつめたお重。1日の夜はみんな笑顔で食べてくれるかなと思いながら過ごしています。

ただ、料理をするほど手は乾燥しやすい


水、洗剤、温度差。
指先のカサつきに気づくと、少し切なくなることがあります。
料理しながらでも続けやすい手荒れケアを紹介します。
台所の流れを止めにくい、軽いケアです。

台所で使うのは「ゆずの種のとろみ水」


清潔な瓶に
ゆずの種 大さじ1
水 少量
入れて冷蔵庫へ。半日〜1日で、とろりとしてきます。
(防腐剤は入っていないので、冷蔵で2〜3日を目安に作り替えています)

料理しながらの使い方


手を洗ったら、水気をしっかり拭いて
とろみ水を少量なじませます。
黒豆を見守る合間、筑前煮の味を整えたあと。
“乾いたな”と思ったら、また少量。
台所の流れの中でできるのが、このケアのよさでした。
※安心のために、料理に使うものと肌につけるものは別にしています。
台所では、気持ちよく食卓に出せることがいちばん。

夜だけ、ワセリンを塗布


寝る前は同じ順番で、最後にワセリンをうすく伸ばします
指先や関節、ささくれが気になるところだけに。
夜のうちに守られて、朝の手が落ち着きます。

8人分のおせちは、食べる人の一年の無事を願う料理。
作る手にも、同じくらい目を向けたらやっぱりうれしい。
料理中に簡単に手を保護する。
自分の手にもご褒美を。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます


新しい一年が、みなさんにとって健やかで、あたたかい日々になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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