【活動報告】「ご当地VTuberサミット」登壇!長野県佐久市と多様性を発信しました。2月1、2日、静岡市清水港マリンターミナルで開催!!
皆さんこんにちは。マイノリティメタバースアイドルの蘭茶みすみです。2025年2月1日、2日に静岡県静岡市清水区の清水マリンターミナルで開催された「ご当地VTuberサミット」(主催:清水ドリームワークス様、静岡市など協賛)に2日連続で登壇してきました。
「ご当地VTuberサミット」は2025年初開催。全国から55人のご当地VTuberが集まり、ブース展示や巨大モニターによるライブ中継で各地の魅力を発信しました。
1日目は難波喬司静岡市長と平井卓也初代デジタル大臣(衆議院議員)が開会式であいさつ。地域とVTuberについて、難波静岡市長と株式会社ファーストローンチ(宮城県仙台市)の代表取締役伊藤創さんがパネルディスカッションを行いました。

その後の分科会1では蘭茶みすみと伊藤創さんが登壇。多様性とアバターワークについて講演しました。伊藤さんは仙台市の事例などを紹介し、蘭茶みすみは「トランスアカデミー」をはじめVRChatなどのメタバースのコミュニティ活動やロボットメタバースなど自身の経験を通じて「自分らしく生きること」について語り、最後にカラフル☆メタバースを歌って踊りました。

分科会2では誹謗中傷対策や知的財産権などVTuberと法律について新清水法律事務所の浅井裕貴弁護士が講演。分科会2では子ども向けコンテンツを配信する登録者5000万人のYouTuberプロデューサーのカジ・シオンさんとタイで日本の魅力を発信する白鯛憲司さんがご当地PRについて語りました。
1日の様子は翌2日の「静岡新聞」朝刊で、蘭茶みすみがマイノリティメタバースアイドル・佐久市のご当地VTuberとして「アイドル登壇『自分に自信』」と紹介されました。

2日目はそれぞれのご当地VTuberがライブや配信、YouTube動画を通じて、活動や地域についてPR。蘭茶みすみもライブ中継で登壇。県歌「信濃の国」で登場し、佐久市の地図の上で地域紹介。佐久市をイメージしたオリジナルソング「あきさくら」や、「メタバース音頭」で会場を盛り上げ、最後に「カラフル☆メタバース」で自分らしさを表現しました。
「ご当地VTuberサミット」は地域とバーチャル、多様性をつなぐ大変有意義なイベントになったと思います。清水ドリームワークスの皆さん、お誘いいただきありがとうございました。参加されたVTuberの皆さんもお疲れ様です。ご来場してくださった皆さんや、ご協力いただいた皆さんもありがとうございました。
