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TOEIC IPの新常識 知れば、選び方が変わるPART4

TOEIC IPの新常識 #4

オンライン方式とマークシート方式、どう選べばいい?

「知らなかった」ではなく、「知ったうえで選ぶ。」

📚 「TOEIC IPの新常識」は連載シリーズです。

TOEIC IPテストについて、受験者の皆さまが目的に合った受験方法を選べるよう、正しい情報を分かりやすくお届けしています。


これまでの連載では、

  • TOEIC IPテストには「オンライン方式」と「マークシート方式」の2種類があること

  • マークシート方式が選ばれる理由

  • 公開テストとマークシート方式の共通点

をご紹介しました。

では、実際にはどちらを選べばよいのでしょうか。

答えは、

「受験する目的によって選ぶ。」

これが一番大切なポイントです。

オンライン方式がおすすめの方

次のような目的の方には、オンライン方式が適している場合があります。

  • 英語力を比較的気軽に測りたい

  • 学校や企業の研修・学習成果を確認したい

  • 短時間で受験したい

オンライン方式には、その利便性を活かした活用場面があります。


マークシート方式がおすすめの方

次のような目的の方には、マークシート方式がおすすめです。

  • 公開テストと同じ試験時間・問題数・出題形式で受験したい

  • 本番を意識した実践的な練習をしたい

  • 学校や企業でマークシート方式または公開テストのスコア提出が求められている

※提出できるスコアの条件は、学校・企業ごとに異なります。必ず最新の募集要項や規程をご確認ください。


一目で分かる比較表

項目     オンライン方式   マークシート方式

受験時    約1時間      約2時間

問題数    少ない       200問

公開テストと同じ形式
        ―         〇

おすすめ 
英語力を把握したい方  公開テストに近い形式
             で受験したい方
                           


大切なのは「目的」です

「どちらが良いか」という答えはありません。

英語力を気軽に測りたい方もいれば、公開テストを見据えて受験したい方もいます。

だからこそ、自分の目的に合った受験方法を選ぶことが大切です。

ラングランドでは、受験される皆さまの目的に応じて、適した受験方法をご案内しています。

📚 「TOEIC IPの新常識」は連載シリーズです。

次回も『TOEIC IPの新常識』で、皆さまの疑問を分かりやすく解説します。

次回予告

TOEIC IPの新常識 #5

「あなたに合うのはどっち?目的別受験方法の選び方」


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