TOEIC IPの新常識 知れば、選び方が変わるPART3
TOEIC IPの新常識 #3
公開テストとマークシート方式は何が同じ?
「知らなかった」ではなく、「知ったうえで選ぶ。」
📚 「TOEIC IPの新常識」は連載シリーズです。
TOEIC IPテストについて、受験者の皆さまが目的に合った受験方法を選べるよう、正しい情報を分かりやすくお届けしています。
「TOEIC IPテストのマークシート方式は、公開テストと同じですか?」
このようなご質問をいただくことがあります。
答えは、
試験時間・問題数・出題形式は、TOEIC公開テストと同じです。
では、具体的に見ていきましょう。
共通点① 試験時間
リスニング約45分、リーディング75分。
合計約2時間で実施されます。
公開テストと同じ時間配分で受験するため、本番に近い環境で実力を確認できます。
共通点② 問題数
リスニング100問、リーディング100問。
合計200問です。
公開テストと同じ問題数なので、時間配分を意識した実践的な練習にも適しています。
共通点③ 出題形式
Part 1からPart 7までの構成も公開テストと同じです。
そのため、公開テストを受験予定の方が、本番を意識した実践練習として活用することもできます。
項目 公開テスト TOEIC IP(マークシート方式)
試験時間 〇 〇 問題数 〇 〇 出題形式(Part1~7)
〇 〇 個人で申込み
〇 ― 団体で実施
― 〇
※マークシート方式は、学校・企業・語学スクールなどの団体で実施されるTOEIC IPテストです。
一方で、違う点もあります
マークシート方式は、学校や企業などの団体向けに実施されるTOEIC IPテストです。
一方、公開テストは個人で申し込みを行い、一般会場で受験します。
つまり、
試験時間・問題数・出題形式は同じ。
しかし、
申込方法や実施形態には違いがあります。
この違いを理解したうえで、自分の目的に合った受験方法を選ぶことが大切です。
ラングランドでは、受験者の皆さまが目的に合った受験方法を選べるよう、今後も正確で分かりやすい情報をお届けしてまいります。
📚 「TOEIC IPの新常識」は連載シリーズです。
次回も『TOEIC IPの新常識』で、皆さまの疑問を分かりやすく解説します。
次回予告
TOEIC IPの新常識 #4
「オンライン方式とマークシート方式、どう選べばいい?」
