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TOEIC IPの新常識 知れば、選び方が変わるPART1
TOEIC IPの新常識 #1
IPテストはオンラインだけ?
「TOEIC IPテストって、オンラインで受けるテストですよね?」
実は、このようなご質問をいただくことが少なくありません。
しかし、TOEIC IPテストには「オンライン方式」と「マークシート方式」の2種類があることをご存じでしょうか。
近年はオンライン方式を導入する学校や企業が増えたこともあり、 「TOEIC IP=オンライン」というイメージを持つ方が多くなっています。
ですが、実際にはもう一つの受験方法として、マークシート方式があります。(*元々はこの形式しかありませんでした)
しかも、このマークシート方式は、試験時間・問題数・問題形式がTOEIC公開テストと同じで、本番に近い環境で英語力を測ることができます。
一方、オンライン方式にも、自宅や学校・職場などで比較的受験しやすいというメリットがあります。
つまり、
手軽に受験したい方にはオンライン方式
公開テストと同じ形式で実力を測りたい方にはマークシート方式
というように、目的によって適した受験方法が異なります。
ラングランドでは、今後この「TOEIC IPの新常識」シリーズを通して、
オンライン方式とマークシート方式の違い
それぞれの特徴やメリット
進学や就職、昇進などで知っておきたいポイント
を、できるだけ分かりやすくご紹介していきます。
「知らなかった。」ではなく、
「知ったうえで、自分に合った方法を選ぶ。」
そのお手伝いができれば幸いです。
次回予告
TOEIC IPの新常識 #2
「公開テストと同じ形式なのはどちら?」
公開テストとマークシート方式は何が同じで、何が違うのでしょうか。
初めて受験を考えている方にも分かりやすく解説します。
