画像生成AI『丸投げ』お絵かき選手権|初心者に優しいAIは?Nano banana Pro以外も使ってみた
note記事を書く中で出てくる画像生成の作業。
これまでの記事では、最近噂のNano banana Proを使っていました。
そこでふと疑問が。
「実は、私の楽したい願望を叶える画像生成AIが、他にあるのでは?」
そこで今回は、同じプロンプトで4つのAIを同時に戦わせ、誰が一番「初心者に優しい神絵」を描いてくれるのかを検証してみました。
1.お絵かき選手権
『初心者にやさしいAIは誰だ』概要
それでは、今回のお題の発表と、出場選手をご紹介します。
【お題(プロンプト要約)】
Lapis(人物)を、以下の2つのシーン別に『優しいアニメ調』でイラスト描いて。
参考画像は渡すから、構図や服装とか含めて全部任せた。
昼のカフェタイム
夜のリラックスタイム
参考画像はこれを渡しました。

そして本日の出場選手(ChatGTP推薦)はこちらです。
【ChatGTPによる選手紹介】
1. ChatGPT(DALL·E 3)
文脈理解が得意なオールラウンダー。
2. Gemini(Nano Banana Pro)
現実感の再現に強いリアリティ派。
3. Midjourney
美的表現に特化したアート職人タイプ。
4. Leonardo AI
幅広い画風に対応できる万能型クリエイター。
2.実戦|AI画伯たちの渾身の作品
1回戦:昼のカフェタイム
それでは早速、1回戦目開始です。
エントリーNo1:Chat GTP(DALL-E)

エントリーNo2:Gemini(Nano Banana Pro)

エントリーNo3:Midjourney

エントリーNo4:Leonardo AI

2回戦:夜のリラックスタイム
続いては2回戦です。
はたして、Lapisちゃんはリラックスできるのでしょうか?
エントリーNo1:Chat GTP(DALL-E)

エントリーNo2:Gemini(Nano Banana Pro)

エントリーNo3:Midjourney

エントリーNo4:Leonardo AI

3.対戦結果発表|初心者にもやさしいAIは?
審査員(Lapis)が、誰が「初心者にもやさしいAI」かを、独断と偏見で採点した結果がこちらです。
1位:ChatGPT(DALL·E 3)
ガチで言うことがなく、個人的にはド直球で好きなイラストでした。
「それそれ!」をそのまま出してくる安心感は初心者に最強。
2位:Gemini(Nano Banana Pro)
全体クオリティとリアリティは、今回いちばん高め。
ただし、よくよく見ると「惜しい」が必ず一つ混ざる、隠れボケ職人。
3位:Leonardo AI
必ずどこかにツッコミどころを残してくれる、おちゃめさん。
ですが「優しいアニメ」というテーマを、彼が一番くみ取ってくれました。
4位:Midjourney
芸術点は文句なしに高かったですが、完全に元の画像崩さないマン。
彼にとっては、「Lapis(人物)は絵師である」ということが、非常に大切なテーマだったのでしょう。
楽に画像生成するという目的では、ChatGPT(DALL·E 3)とGemini(Nano Banana Pro)が真価を発揮してくれそうです。
4.まとめ|AI絵師さん達は「パない」
お絵かき選手権をやってみて、私から皆様に伝えたいこと。
それは、AI絵師さん達、どうやら『パない』ようです。
※パない=半端ない=すごすぎる=天才
特に、Midjourneyを使われているAI絵師さんたち尋常じゃない。
この暴れ馬を、果たしてどうやって制御されているのでしょう?
今回、せっかく課金したので(Midjourneyは無料プラン有りませんでした)、練習していこうと思います。
この記事にお付き合いいただいたお礼と共に、Midjourney画伯のイラストベタ貼りで締めたいと思います。
Lapisは「めんどくさがり×効率厨なシステムエンジニア」として、「あなたの代わりに、面倒なAI検証をやっておく」スタイルで発信しています。
フォローやコメントで応援いただけると、とっても嬉しいです。
▼ Lapisって何者?(自己紹介)
▼関連マガジン



