はじめまして|無痛分娩を選んだワケ
はじめまして!
7歳差きょうだいを育てる2児のママ、お塩と申します。
2人目を2025年11月に出産しました。
都内に住み、2人の子供をそれぞれ異なる産院にて無痛分娩で出産しました。
このnoteを始めたきっかけ、それは………
無痛分娩についての情報が少なすぎる!!と思ったからです。
特に2人目の妊娠が発覚してから産院を決めるまで、まあ本当に本当に苦労しました😇
7年ぶりの妊娠に浮かれる暇などなく血眼で暇さえあれば携帯を片手に検索の日々。だってなんか人気のところとかすぐ埋まるって言うし?(少子化だと言うのに…)
悠長に迷ってる訳にもいかず全てのSNSをチェックしGoogleで検索しまくり、それでもなかなか欲しい情報に出会えず、もっと早く最新の無痛分娩についてのことが知れたらなあ、と切実に感じたのです。
さて、そういった経験から同じように無痛分娩ができる産院を迷っている妊婦さんやこれから妊娠を考える方、興味のある方に少しでも役に立つ情報をお伝えできればと思っております。
なぜ無痛分娩を選んだのか?
➖1人目の場合
なぜ私が無痛分娩を選んだのか…
それは1人目の妊娠時の話になりますが、いたって理由はシンプルです。
「母に勧められたから」
というのも母は私を当時としてはかなり珍しかった無痛分娩で私を出産しました。
現在は閉院していますが「田中ウィメンズクリニック」というところで、無痛分娩の先駆け、パイオニアのような産院です。
その産院をたいそう気に入っている母が
「あなたが産まれたところで産んで欲しい」
と言ってあれよあれよと気づけばすぐにそこへ電話させられ「そちらで出産したいんですけど…」と予約していました。
そして後から知ったのがびっくり仰天その高〜〜〜い出産費用。ええ!?と二度見ですよ。堪らずやっぱ変えよう!と思った私に母は「大丈夫。出すから」と一言。
まあ、ね。それならね。えっとー、じゃあそこで産みます( ◜◡◝ )
あっさり無痛分娩に決まったというわけです。(夫、一切の出る幕なし)
こうして1人目をめでたく無痛分娩で出産したのですが、残念なことにその産院は後に閉院してしまいます。
➖2人目の場合
再び妊娠した私はすぐに1人目の産院を思い浮かべますがすでに閉院。新たに産院を探さなくてはなりません。
ですから今度は夫と相談しながら自然分娩にするのか、1人目と同じような無痛分娩にするのか、もしくは和痛分娩にするのか、と悩みました。
ネットを検索していたり、友人と話す中でたまに聞くのが無痛分娩のリスクです。しかしその点はすでに経験済みのため特に心配はありませんでした。
あとは無痛となると費用がかかりますから、費用と痛みを天秤にかけました。ですが昔から痛みにめっぽう弱くいまだにインフルエンザワクチンでさえヒイヒイ言ってるような私ですから決めるのにそう時間は要しませんでした😇
というわけで、1人目も2人目も産院は異なるものの無痛分娩という方法で出産することを決断しました。
さらにもっと厳密に言うならば2院共に
365日24時間対応の完全無痛分娩
となる産院です。
2人目を出産した産院は
「東京マザーズクリニック」です。
こちらにした決め手や、産院での出産レポ、かかった出産費用などこれからたくさんお話できたらと思っています。
よかったらこれからも読んでくだされば幸いです。
それでは!
