2歳差育児。子どもが2人になって、大変さだけじゃなく助けられる瞬間も増えた
0歳と2歳の育児。
大変なことは、もちろんたくさんあります。
2歳の長女は元気いっぱいで、次女への絡み方もとにかく積極的。
話しかけるのも近い。
触るのも力強い。
こっちが、
「もう少し優しくね!」
と言い続けるのは毎日です(笑)。
でも、そんなお姉ちゃんを見ている次女は、声を出して笑います。
私が一生懸命あやしても、なかなか声を出して笑ってくれない日だってあるのに。
長女が来るだけで、
「あははっ」
と笑う。
その光景を見るたびに、
なんて癒されるんだろうと思います。
長女が大泣きしている横で、次女が笑ってくれる
2歳なので、イヤイヤももちろんあります。
もう全身で気持ちを訴えてくる。
泣く。
怒る。
反る。
その姿を見ている私も、疲れている日はだんだん心が荒んでくることがあります。
そんなとき。
ふと次女を見ると、ニコニコしながら私のことを見ている。
まるで、
「ママ、元気出して」
と言っているようで…。
その笑顔を見ると、不思議と一回我に返れるんです。
さっきまで、
「もう無理〜!」
と思っていたのに、
「あ、かわいい」
って。
0歳の笑顔に、何度助けてもらっているか分かりません。
疲れきった日に、腕を抱えて寝てくれる
長女がとにかく元気いっぱいで、
今日はもう体力が残っていない……
と思う日もあります。
そんな日に、隣でお昼寝している次女が、私の腕をぎゅっと抱えるようにして寝ていることがあります。
もちろん本人は何も考えていないと思うけれど(笑)。
その小さな手と体温に触れていると、それだけでちょっと癒される。
「まあ、今日もいっか」
と思えたりします。
今度は長女が、次女を助けてくれる
逆のこともあります。
次女が寝起きで不機嫌に泣いていて、
抱っこしても、
声をかけても、
私ではなかなか泣き止ませられない。
そんなときに長女が、
「おはよー!」
と元気いっぱい登場。
おもちゃを持ってきたり、顔をのぞき込んだり、いつもの勢いで絡み始める。
すると、
さっきまで泣いていた次女が、泣き止む。
そのまま笑うこともあります。
私があれこれ頑張ってもダメだったのに(笑)。
長女が来たら一瞬。
私ひとりで2人を育てている感じがしなくなってきた
0歳と2歳。
もちろん、心配なこともたくさんあります。
目を離せない。
危ないこともある。
姉妹の距離が近すぎて、
「ちょっと待って!」
と止めることも多いです。
でも最近、
私ひとりで2人を育てているというより、
長女と一緒に次女を育てているような気持ちになることがあります。
次女が泣けば、長女が笑わせてくれる。
長女に疲れ切った私は、次女の笑顔に助けられる。
どちらかが大変なとき、もう一人に救われることがある。
長女ひとりを育てていた頃にはなかった余裕が、今の私には少しある気がします。
それは、私が育児に慣れたからだけじゃなくて。
もしかしたら、長女にもたくさん助けてもらっているからなのかもしれません。
「子は宝」って、こういうことなのかな
子どもが2人になったら、
大変さも単純に2倍になるのかな。
妊娠中は、そんなことも考えていました。
実際、大変なことは増えました。
心配することも、
やることも、
手が足りないと思うことも増えました。
でも、それだけじゃなかった。
助けられる瞬間も、増えました。
次女の笑顔に救われて。
長女の成長に救われて。
姉妹がお互いに笑っている姿に救われて。
次女を笑わせるのって、私だとなかなか大変なのに、
長女は何でもない顔であっという間に笑わせる。
今日もその姿を見ながら、
「ああ、幸せだな」
と素直に思いました。
「子は宝」ってよく言うけれど、
もしかしたら、
こうやって自分が子どもたちに救われる瞬間が、少しずつ増えていくことなのかもしれません。
0歳と2歳の2歳差育児。
大変な毎日だけれど、
今しか見られない姉妹の関係を、これからもちゃんと覚えていたいと思います。
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ご覧いただきありがとうございます。2歳のイヤイヤに耐えられなくなったら、チロルチョコミルクを食べています。そのチロルチョコ購入代にさせていただきます!!!笑
※なお、多額のサポートは私の体重増加につながりますのでご遠慮ください!