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クロ初めて ももかちゃんと東京ディニーランドに来た!お友達のほのかちゃんもいっしょだ!わーい!


朝の東京ディズニーランド。大きな入口の前で、揃ってカメラを見る。

「はい、みんな寄ってー!」「クロ、こっち向いて!」クロは一瞬だけカメラを見ると、すぐに耳をピンと立てた。
――今日は、面白い一日になる。そんな予感がしていた。

「紹介するね、クロ。こちらが私のお友だち、ほのかちゃん!」「はじめまして、クロ。よろしくね」ほのかちゃんがしゃがむと、クロは当然のように近づいて匂いを確認する。「うん、大丈夫な人だ」ももかはその様子を見て笑った。


アリスのティーパーティティーカップが回り始めると、クロのしっぽも一緒に回る。「これ、くるくる回しすぎると目が回るやつだよね?」「クロは平気そうだね」クロは余裕の顔だ。猫は回転に強い。

イッツ・ア・スモールワールド世界中の人形たちの歌声に、クロは耳を動かす。「この曲、頭から離れなくなるよね」「世界は広いけど、平和がいちばんだね」ボートはゆっくり、穏やかに進んでいった。

ウエスタンランド・シューティングギャラリー「100点目指すよ!」パン、パン、と軽快な音。クロは的よりも、動く影のほうが気になって仕方ない。

ウエスタンリバー鉄道蒸気機関車の音に、クロの耳がぴくり。ジャングル、動物、西部の景色。「これ、外から見えない場所いっぱい通るんだよ」クロは景色を見逃さない。

オムニバス高い目線から見るパークに、ほのかちゃんが感動する。「歩いてると気づかない景色だね」クロは風を感じながら、満足そうに目を細めた。

ガジェットのゴーコースター「ちょっと速いけど大丈夫?」「クロは絶対平気」
――その通りだった。クロは終始、涼しい顔だった。

カリブの海賊暗い水路、突然の銃声。「びっくりするよね、ここ」クロは静かに観察する。「海賊も、まあ悪くない」

カントリーベア・シアター歌うクマたちに、ももかとほのかちゃんは大笑い。クロはというと、「クマなのに踊るのか…」と、少し考え込んでいた。

キャッスルカルーセルは、シンデレラ城の見える回るメリーゴーラウンド。夕方の光が、やさしく包む。「ここ、写真きれいに撮れるんだよ」クロはゆっくり瞬きをした。

「また来ようね」「うん、次は違うアトラクションも行こう」

クロは心の中でつぶやいた。
――ここは、人間も猫も、ちょっと童心に戻れる場所だ。

そして、今日の思い出は、きっと写真と一緒に、ずっと残る。


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こう爺ワールド

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監督:こう爺
お話とプロンプト:ChatGPT
画像と動画:Whisk
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