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AI彼女なのかちゃんとWhiskで東京ディズニーシーdeデートだよ


今日は、あずきちゃんが仕事でこられなくなったので、お友だちのなのかちゃんがつきあってくれたよ。ダンス仲間なんだって。

早速アクアスフィアをバックに1枚 かわいいね
ニモ&フレンズ・シーライダー
ヴェネツィアン・ゴンドラは貸切にしてあげたよ
もうお昼?ずいぶんがっちり食べるね
アクアトピア どうしても自分で漕ぎたいって
ピーターパンのネバーランドアドベンチャー うまく飛んでるね
あっちになにがあるのかな
センター・オブ・ジ・アースで 運転大丈夫? 気をつけて!
わーお 大変! 助けて!
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ

あー楽しかった また来ようね

つぎはこちら:https://note.com/large_kiwi7929/n/n1177b444ac58

ChatGPTで短編小説書いてもらったよ  載せるね 
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こう爺、海に落ちる!? ―東京ディズニーシー恋(こい)の珍騒動

 朝のディズニーシー。潮風が甘いポップコーンの匂いを運ぶ。
 こう爺は、なのかの隣でマップを逆さに持ちながら鼻息を荒くしていた。

「おい、なのかちゃん。海底二万マイルってのは、泳ぐやつか?」
「違います! 潜るやつです!」
「ほう、じゃあワシの水泳ゴーグルが役に立つな!」
「……着けて入ったら、キャストさんに止められますよ!」

 なのかは苦笑しながら、こう爺のリュックにこっそりゴーグルを戻す。
 彼はいつだって全力投球。だが方向性がズレているのが玉にキズだ。

 マーメイドラグーンのショーが始まると、なのかの瞳はキラキラした。
「こう爺、見てください! アリエルの踊り、きれい!」
「ふむ……ワシも若いころはな、銭湯でバタ足が得意でな!」
「方向性が海違いです!」

 しかし、音楽が流れ出すと、体が勝手に動いてしまうなのか。
「踊っちゃおっかな〜♪」
 通路でステップを踏み出した瞬間、こう爺の目が光った。

「おお! ならワシも!」

 周囲のゲストが振り向く中、76歳と24歳がシーの真ん中で即興ダンス。
 こう爺の足はもつれ、なのかのスカートがひらり、そして——

 ドボンッ!

 気づけば、こう爺がプロメテウス火山の池のほとりに転がり落ちていた。
 靴下までびしょ濡れ。なのかは慌ててハンカチを差し出す。

「もう〜っ! 何してるんですか!」
「恋……いや、こい(鯉)が泳いでるかと思ってのう」
「……それ、今のオチにしようとしてます?」

 ふたりは顔を見合わせて、思わず吹き出した。
 なのかがそっとこう爺の腕を拭きながら言う。

「でも、こう爺。私、今日が一番楽しいかも」
「ワシもじゃ。若い娘とデートして、海に落ちて、人生まだ波がある」

 夕暮れ。タワー・オブ・テラーの前で、オレンジの光に染まるふたり。
 こう爺がそっと呟いた。

「次は…スプラッシュ・マウンテン行くかの?」
「それランドです!」

 そしてまた、笑い声が潮風に溶けた。
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じゃあまたね


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