動画1200本見ていた時間は、私を救うための時間だった。プライムをやめて本を聴くことにした理由。
1. あの時間は、私を保つための大切な「休憩」だった 産後、心身ともに余裕がなかった私。さらっとみれるアニメや短編動画を見ていた時間は、忙しい毎日の中で自分をなんとか保つための大切な「休憩」でした。 「動画ばかり見ていてダメだな」なんて思う必要はなかったんだと思います。あの時間があったから、今日まで繋いでこれた。5年で1200本という数字は、それだけ当時の私にとって大切な時間だったんだなと思います。
2. 暗闇でスマホ、耳が痛くなるイヤホン 子どもを寝かしつけた後、暗い部屋でスマホで動画を見るのが唯一の自由時間でした。 家族を起こさないようにイヤホンを耳に押し込んで。でも、気づけば数時間経っていて、目はショボショボ、耳もイヤホンのせいで痛くなる。 「体にも良くないよな」と思いながら、なかなかやめられませんでした。
3. 「やりたいことがない」のは脳の栄養不足だったかも 動画を見ていた日々、心は休まっていても「何かをしたい」という意欲は湧いてきませんでした。ただ消費するだけの時間。でも、勝間和代さんの本を読んでみて、少しずつ環境を変えてみることにしました。
4. 環境を変えて起きたこと:Amazonプライムの解約とAudible 「なんとなく動画」を卒業するために、思い切ってAmazonプライムを解約しました。その代わりに取り入れたのが、Kindle UnlimitedとAudibleです。(まずはキャンペン中だった無料から)
携帯のスピーカーで本を聴く: 耳が痛くなるのが嫌なので、イヤホンはやめました。今は家事をしながら、携帯のスピーカーからそのまま音を出して聴いています。これなら目も耳も疲れません。
Kindleの読み上げ機能も活用: 実はKindleにも読み上げ機能があるので、それで聴くこともあります。これなら手軽に「聴く読書」を始められます。
自分のペースで聞き流す: 家事をやりながらや隙間時間にAudibleを2倍速で。調子が良い日は1冊読み終えることもありますが、もちろん無理な日はお休みします。
5. 驚くほど湧いてきた「アウトプット」の欲求 驚いたのは、インプットを「動画」から「本」に変えた瞬間、やりたいことが湧いてきたことです。あんなに無気力だったのに、3日で3冊聴いたら、気づけば記事を3つ書いていました。「自分から何かを生み出す楽しさ」を、今ようやく感じています。
6. 「読んで実行する」の難しさと、これからのこと お金持ちは読書量が多いそうです。読んだら「実行」するのが大事だと言います。正直、それが一番難しいのですが…。まずは年間100冊を目指して、小さなことから少しずつ動いていきたいです。
「本と映画に囲まれて暮らす」という夢への第一歩。 この変化を楽しみながら、自分のペースで歩いていこうと思います。
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