夢の話🪐
その日、私は北海道の函館と思われる海へ向かう下り坂を歩いていました。
もう間もなく陽が落ちて、薄暗い…から本物の夜になりかける時刻。
星が点々と光りはじめている。
その時、目の前の空に、星の中に混ざって銀色の円盤型の小さなUFOがあちらこちらから無数に現れたのです。
あ、UFO!
小さなUFOはキビキビと動きが早く、キラキラとした銀色の食器のようにキレイで、見惚れていました。
ところが、何となくこちらに向かって来ているのを感じる…。
まさかこっち来ないよね⁈
こっち見てないよね⁇
大丈夫だよね⁈
と思った瞬間、そのうちの1機がすごいスピードで私の方へ向かって来たのです。
だんだん大きくなるUFO
ぶつかるよ〜
わ〜怖い、もうダメだ〜
必死に逃げようとしたけど無理でした。
あっという間にUFOが私を飲み込みました。
シーンが変わって
市営バスのステップのような場所で私は交通系ICをタッチしようとしています。
UFOに乗るために。
ピッとICカードをタッチして、奥の方を見ると、ホテルのビッフェみたいな、場所が視界に広がりました。
奥のオープンキッチンのようなところに、職場の同僚Yさんがシェフのスタイルで、トングとレードルを使って皿に何か盛り付けをしている。
あっ!Yさん、どうしてここに…。
そうか、ここで働かされているんだな。
私もここで働かされるんだろうか。
Yさん、こちらに気付くかな?
助けたいけど…こちらも囚われの身。
身動きが出来ない。
私の横には、ピンク色のようなオレンジ色のような光をユラユラと放つ輪郭のボヤけた、小学2年生くらいの大きさの宇宙人が、私の服を掴んで無言で立っている。
宇宙人は怖くはなかった。
Yさんは私には全く気付かず、よく見ると何か嬉しそうな表情で料理をお皿に盛り付けしている。
その料理が、サーモンのクリーム煮とグリルした真っ赤なトマト、ポテトサラダも付いていた。
そこで目が覚めました。
昨年の秋見た夢で、あまりに鮮明な夢だったのでまだ覚えています。
夢の最後に見たサーモンのクリーム煮と真っ赤なトマト、ポテトサラダが、すごく美味しそうで、いつか作りたいなと思っています。
そしてつい最近、またあの、ピンクだかオレンジ色のボヤボヤした輪郭の曖昧な小さな宇宙人らしき者が夢に出てきました。
今度の夢はその宇宙人と遊ぶ夢
2人で両手のひらをパン、パンと合わせて
せっせっせーのヨイヨイヨイ♪♪みたいな遊びをしていました。(せっせっせーのヨイヨイヨイとは日本の昔からの手遊び)
宇宙人は小さいのに、すごくパワーがあって、私の手を叩く力が強すぎて、私はフッ飛びそうになってしまい、もう少し弱く叩こうよ、と内心思っている。
でも宇宙人はすごく楽しそうにしている。
そんな夢でした。
夢って面白い。
日常とかけ離れたシーンが出て来るし、異世界へ飛んだ感じを味わえるし、タダで楽しい映画を観れたような気さえするのです。
楽しい夢なら毎日みたいな、って思うのでした。☺️
