パート分けの違いで見る tripleS「msnz」リーダー4人の個性!
tripleS msnzのリーダー4人が楽曲のパート分けを決める動画が公開されました。リーダーそれぞれに個性や考え方があって面白いなと思ったので、今回はその違いについてまとめた記事です。
【4人4色 msnz リーダーがパートを分ける方法🔎 | EN JP CN | SIGNAL 251002】
★リーダー4人のパート分けの考え方。

S22 ソルリン(moon)/ 楽曲「Cameo」
【基本方針】
メンバーの声質・キャラ✖️歌詞のニュアンス重視。曲の流れ(つなぎ・締め)まで設計。

【パートの割り当て・意図】
● Intro:カエデ(雰囲気づくりに適任)。
● Verse1:ソルリン自身→ジヨンへ繋ぐ(声の相性を想定)。
● Cameo(強くカッコいい声):チームで“カッコいい声”=ソヒョン/リン→リンを採用。
● シオン見せ場:独特の声質が映えるフレーズをシオンに固定。
● Verse2:リン or ソヒョン想定で配置。
● 「Bye Bye」:リン /「You Don’t Even Know My–」:ソヒョン(英語の発音が決まると映える)。
● デュエット:ソルリン+リンの2人パート(2人で引き立つセクション)。
● Allパート:「Come&Go」は全員。
● エンディング前:カエデから入って“歌詞の味”を出す導線。
● Ending:ソヒョン(“カッコよさ✖️美しさ”で華やかなラスト)。
【まとめ】
色分けして設計し、各メンバーの強み(独特な声/強い声/英語の発音)を“要所”へ配置。締め・前振りまで細やか。

S15 シンウィー(sun)/ 楽曲「Bubble Gum」
【基本方針】
バランス最優先(全員が均等に活躍)。リーダーは自分の取り分を削ってでもメンバー優先。

【パートの割り当て・意図】
● Chorusが3回ある利点を活用し、2人ペア×3組で全員登場。① ユヨン×シンウィー/② ヘリン×チェヨン/③ マユ×チェウォン
● Verse1:6人全員を配置(露出を均衡に)。
● Post(1・2):似合う人だけに。自分本人は不参加にして、他メンバーに優先配分。
● Bridge:難しい部分なので2~3人が2回歌う形で、最適な声質を割り当てる。
【まとめ】
声のトーン/イメージと歌詞との適合で当て込みつつ、偏りを回避して全員に見せ場。

S1 ソヨン(neptune)/ 楽曲「Fly Up」
【基本方針】
曲の世界観✖️各メンバーの声色で“ケミ(相性)”を作る。振付・動線・センターまで含めた“全体設計”。

【パートの割り当て・意図】
● Intro:Allで楽しく入り(センター:ナギョンも明記)、動線次第で調整。
● 掛け合い設計:ソヨン↔ナギョンで呼応するペア運用(ケミを見せる)。
● 個別パート例:
「描いて、幻想のparadigm…」:ダヒョン(凛とした雰囲気が活きる)。
「夢のように見える世界の上へ」:ソア(堂々×エナジーの歌詞に適合)。
● サビ直前:6人全員の顔」を見せるよう細分化。
● 1サビ:ダヒョン(心地よさ・安定感で入口を作る)。
● ささやき系の流れ:ニエン→次の“ささやき”はソヨンが継ぐ(物語の受け渡し)。
● ソア:キレイで少しハスキーな魅力が映える行を配置(「雲の上に身を預けて…」など)。
● Bridge:デモで“トネの声が聞こえた”箇所はトネをセンターに。
● 爆発ポイントはメインボーカルのダヒョンに託す(爽快に弾ける想定)。
● 終盤~エンディング:6人全員が一度は登場するよう露出を設計。
【まとめ】
ケミ演出✖️全員露出✖️物語の受け渡し。ビジュアル・動線も視野に入れた“舞台前提のパート設計”。

S19 ハヨン(zenith)/ 楽曲「Q&A」
【基本方針】
ざっくり仮割り→メンバー適性で磨く。曲の“アイデンティティ”を誰が最初に示すかを重視。

【パートの割り当て・意図】
● 最初のサビ:ジウ(曲の核となる雰囲気を提示できる人選)。
● Pre1「Rock A Bye Rock A Bye」:ジュビン(歌詞を見た瞬間、声が浮かんだ)。
● 以降:各人に合うパートを基準に、全体の雰囲気を整えながら配分(最終は変更の可能性あり)。
【まとめ】
鍵になるフレーズの適任者を先に決めて、残りを「曲の全体イメージ」に合わせて調整。
★タイプ別 リーダー4人の「考え方」の違い~
● S22 ソルリン(moon)=個性重視の職人
→ メンバー一人ひとりの声の特徴や個性を大事にして、「この人の声ならここが一番映える」という感じでパートを決める。細かいニュアンスや歌詞の意味まで考えて割り振る“職人タイプ”。
● S15 シンウィー(sun)=公平重視の調整役
→ とにかく公平にバランス良く。全員がしっかり歌えるように、「誰かが多すぎたり少なすぎたりしないように」意識して配分。自分のパートを削ってでもメンバーを優先する“調整役タイプ”。
● S1 ソヨン(neptune)=世界観重視の演出家
→ 曲の世界観やパフォーマンス全体を重視。歌の掛け合いやペア構成を意識して、「見せ方」や「雰囲気」まで含めて設計。ケミ(メンバー同士の相性)を見せることも考える“演出家タイプ”。
● S19 ハヨン(zenith)=柔軟重視の実務派
→ まずはざっくり全体像を形にして、その上で必要に応じて柔軟に微調整していくスタイル。要所だけしっかり決めて、残りは後から変えやすいようにする“現場対応タイプ”。
【各ユニットのメンバーと楽曲】
★𝐭𝐫𝐢𝐩𝐥𝐞𝐒「𝐦𝐬𝐧𝐳」𝐒𝐨𝐧𝐠
— Lash (tripleS) (@Lash_tripleS) September 21, 2025
𝐆𝐫𝐚𝐧𝐝 𝐆𝐫𝐚𝐯𝐢𝐭𝐲 各チームの楽曲が決定🏅
moon - Cameo
sun - Bubble Gum
neptune - Fly Up
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