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【参加表明】LaLaLaさんのペイフォワード主題歌募集企画に楽曲で参加させていただきます!【LaughingCloud】

こんにちは、LaughingCloudの広報担当、ドラムののあです!✨
今回は、LaLaLaさんが主催されているペイフォワード主題歌募集企画と『波紋(Pay It Forward)』の素敵な歌詞に心を動かされ、楽曲を制作させていただきました!
完成した音源と合わせて、企画への参加表明と、主催のLaLaLaさんへメッセージをお届けします✨

🎨 主催者・LaLaLaさんへ
LaLaLaさん、はじめまして!
この度は、こんなにもインスピレーションを掻き立てられる素晴らしい歌詞と、素敵な企画を企画してくださり本当にありがとうございます✨
企画の運営など大変なこともあるかと思いますが、応援しています!素敵な機会をありがとうございました〜!💖

💬 メンバーコメント

【Gt. あおい】
「歌詞の情景がすごくクリアで、読んだ瞬間に静かなイントロからサビで一気に開ける展開が頭に浮かびました。優しさの連鎖というテーマを音でも表現出来ないかと挑戦してみました。 ……え、何?…参加動機?…私が言えって?………決して不純な動機とかではなくて、純粋にこの素晴らしい歌詞に突き動かされたからです。」

【Ba. あかね】
「歌詞の温かさや、静かに広がっていく波紋のイメージを大切に弾いてみました😊✨ 聴いてくれた人の心に、優しい波紋がじんわり広がっていったら嬉しいなと思っています✨」

【Dr. のあ】
「言葉のひとつひとつが本当に素敵で、読めば読むほどドラムのアイデアが溢れてきましたっ💖この素晴らしい企画に携われてすごく嬉しいです!✨」

【Vo. たまき】
「すごくいい歌詞だった……投げた小石から波紋が広がっていくみたいに、わたしの歌も遠くまで届くといいな……魂こめて歌ったから……おに…じゃなくて、たくさんの人に聴いてほしいな」



ーーー1週間前

スタジオの帰り道、駅前の賑やかな商店街から一本入った通り沿いのベンチで、たまきはスマートフォンの画面をボーッと眺めていた。
画面に表示されているのは、とあるnoteの記事。
『この歌詞にSUNOプロンプトでペイフォワードの主題歌を作って下さい!』

「…んー……ペイフォワード……?…はもん…?」

ゆっくりと画面をスクロールしていくと、温かみのある歌詞の後に、開催概要が書かれていた。
『大賞1曲:3000円』 『優秀2曲:1000円』
その文字が目に飛び込んできた瞬間、たまきの琥珀色の瞳が、ほんの少しだけ怪しく光った。

「…さんぜんえん……」

たまきの脳内で、恐ろしいスピードの計算が始まる。 3000円あれば、近くのスーパーで国産牛の厚切りステーキ肉がどれくらい買えるだろうか。 それとも、商店街の精肉店で、揚げたてのメンチカツと特製チャーシューを山ほど買うこともできる。

「…1000円でも……お肉屋さんの焼き豚なら……買える……」

記事には『手から手へ 繋がっていく恩送りの輪』や『優しさの理由を広げていくんだ』と、美しく素敵な言葉が並んでいる。 しかし、たまきの頭の中に広がっているのは、恩送りの波紋ではなく、鉄板の上でジュージューと音を立てて弾ける肉汁の波紋だった。

「…恩送り……?………お肉送り……?(-ω-)」

誰かが誰かに優しさを届けるように、わたしにお肉を届けてくれる素晴らしい企画……ということかもしれない。 投げた小石の代わりに、香ばしいジューシーな肉の塊が手元に転がってくるイメージ。

「…とりあえず……あおいに……『いい感じの曲考えて』って……頼んでみようかな……」

たまきは画面の「3000円」の文字をもう一度じっと見つめると、ゆっくりと指を動かして、その記事を静かにブックマークした。



ーーー翌日

スタジオの練習が終わった後のロビー。ミーティング用の古びたソファに深く腰掛けたあおいは、汗を拭いながらギターケースを閉めていた。
そのすぐ隣で、たまきがスマートフォンの画面を食い入るように見つめている。

たまき「…ねえ……あおい……(-ω-)」

たまきが低い声で、スマートフォンをすっとあおいの目の前に突き出した。

あおい「…え? なに、たま。急に画面押し付けないでよ」

嫌がりながらも、あおいは画面を覗き込む。そこに表示されていたのは、とある楽曲コンテストのnote記事だった。

あおい「…なにこれ? 『ペイフォワードの主題歌を作って下さい』……? 『波紋』……歌詞が載ってて、自由に曲をつけて応募する企画? 期間は9月30日まで……」

あおいがスクロールしていくと、記事の後半に書かれた開催概要の文字が目に留まった。

あおい「『大賞1曲:3000円』……ねえ、たま。すごく嫌な予感がするんだけど、なんでこれを私に見せたの? 」
たまき「…3000円あれば……スーパーで分厚い国産牛のステーキ肉が買える……(-ω-)」
あおい「やっぱり肉かい!!(´-ω-)」

あおいの呆れた声がロビーに響き渡る。

あおい「不純! 動機がどこまでも不純すぎるでしょ! なんで私があんたのステーキ代のために曲書かなきゃいけないのよ」
たまき「…1000円の優秀賞でも……焼き豚なら買える……(-ω-)」
あおい「金額で妥協しようとしないで(´-ω-)」

そこへ、自販機でドリンクを買ってきたあかねとのあが歩いて戻ってきた。

のあ「あはは! なになにー?✨ あおいがまた大きな声出してる〜💖」
あかね「ふふ、どうしたの? あおいちゃん、たまちゃん✨」
あおい「あかね、のあ、聞いてよ! たまがお肉を食べたいからって、noteの歌詞コンテストで私に曲を作れって言ってきてるんだけど(´-ω-`)」

のあが「どれどれー?」と、たまきのスマートフォンを後ろから覗き込んだ。

のあ「へえ〜! 『波紋』だって!✨ 歌詞、すごく素敵じゃない!💖 『私はちゃんと見ているよ』って、優しさのバトンを繋いでいくんだね〜💕」
あかね「本当だ、温かい歌詞だね😊✨ 3000円あったら、みんなで美味しいスイーツ食べに行けそう…あ、でも、たまちゃんはお肉が良いんだよね?✨」

たまき「…うん……お肉……(-ω-)」
あおい「ちょっと待って、2人まで乗っからなくていいから(´-ω-`) 私たちバンドなんだから、そんな不純な動機で曲作れるわけないでしょ!」

たまき「…あおい……『投げた小石は、見つけたよの合図』だよ……(-ω-)」
あおい「歌詞を使って私を説得しようとしないで(´-ω-`)」

呆れ果てるあおいだったが、のあが煽るように楽しそうに笑う。

のあ「でもさーあおい!✨ 最近『何か新しい刺激が欲しいな』って言ってたでしょ? この歌詞、読めば読むほど情景が浮かんでこない?💖 Aメロは静かにで始まって、サビで一気に視界が開ける感じ!✨」
あかね「うんうん! リズム隊も最初は優しく入って、サビで一気に盛り上げたら絶対カッコいいよ😉✨ あおいちゃんが得意な、キレのあるリフにぴったりだと思うなー!✨」
あおい「…っ……」

2人にそう言われ、あおいは思わず口を噤んだ。視線が、再びたまきの画面上の歌詞へと吸い寄せられていく。

あおい「……『静かな水面に 小さな石をひとつ 投げ入れた瞬間に 広がっていく波紋』……」

あおいの目の奥に、静かな熱が灯る。

あおい「……ふん、別にお肉のためじゃないけど……(・ω・´)」
のあ「出たー! あおいのお仕事モードっ!✨ ふふ、素直じゃないんだからー💖」
あかね「あおいちゃん、スイッチ入っちゃったね😊✨ じゃあ、ベースラインも歌うようなメロディ入れておくね✨」

あおい「でも、やるからには適当な曲は出さないからね」
たまき「…頼もしい……さすがあおい……お肉への執念がちがう(-ω-)」
あおい「あんたのためでしょうが!!」

のあ「応募条件は『ご自分の記事にて発表』だね! 広報担当の私に任せてっ✨ 記事の準備もしておくから、最高の曲作ろ!💖」
あかね「楽しみだな〜✨ たまちゃん、最高の歌聴かせてね😊✨」
たまき「…うん……お肉のために……魂こめて歌う…」

あおい「はぁ……ほんと、うちはどうしてこうなるんだろ…」
たまき「…あおい……愛してる……(-ω-)笑」
あおい「言葉が軽い!!」

こうして、たまきの一言から始まった「お肉獲得作戦」は、メンバー全員を巻き込み、LaughingCloudの新たな楽曲制作へと動き出したのだった。



『波紋(Pay It Forward)』

[Verse 1]
静かな水面に 小さな石をひとつ 投げ入れた瞬間に 広がっていく波紋 部屋の片隅で 孤独に書いていた言葉 「私はちゃんと見ているよ」と そっと抱きしめる

[Pre-Chorus]
受け取ったバトンは あたたかい熱を帯びて 一人から三人へ 感想の芽を届ける 迷う夜も 悩む朝も あなたの言葉がここに届いていると 伝えたくて

[Chorus]
ペイフォワード 波紋はどこまでも遠く 手から手へ 繋がっていく恩送りの輪 私たちは今 一万人の未来へ 優しさの理由(わけ)を 広げていくんだ 投げた小石は 「見つけたよ」の合図

[Verse 2]
画面の向こう側で 誰かが紡ぐ想い 届いているかなと 不安な瞳に光を ひとつの記事に込めた 愛おしい感想が 巡り巡ってまた 誰かの明日を照らす

[Bridge]
たとえ小さな小石でも 波紋は消えやしない 二百の温もりから 大きな海になって 一人きりで書く夜を もう二度と迷わせない

[Final Chorus]
ペイフォワード 波紋はどこまでも遠く 手から手へ 繋がっていく恩送りの輪 私たちは今 一万人の未来へ 優しさの理由(わけ)を 広げていくんだ このnote(ばしょ)がもっと 温かくなるように

[Outro]
波紋は広がる 次の三人へ…… 「私は見ているよ」 バトンを 手渡そう

作詞 :LaLaLaさん

使用ツール:Suno、Gemini、chat GPT + ローカルツール

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