HOI4で見るファシズム国旗
初めに
HOI4(Hearts of Iron Ⅳ)は、Paradox社より販売中の、第二次世界大戦を題材とした歴史シミュレーションゲームである。
本作の特徴として、イデオロギーの垣根を超えた、歴史IFが挙げられる。
ついでに、イデオロギーの変化に応じて、国旗も変わる
アメリカを例にしよう
これが通常アメリカ国旗である。

で、アメリカでファシストが政権を取るとこうなる
アメリカ

これは、アメリカ南北戦争の際に、アメリカ連合国使っていた海軍旗、
通称レベル・フラッグだ。

基本的に、アメリカ南部では、現地の象徴的旗として扱われ、抵抗の象徴や古き良き南部アメリカのトレードマークとして使わていたが、
旧き悪しきアメリカと考えている多くの人にとっては、人種差別のシンボルとして機能していた。
近年では、人種隔離維持派が使用することによって、より悪名高い旗となっている。

さて、著名なファシズム(広義)といえば、イタリアのファッシとかドイツのアルバイターだが、世界には様々なファシズム組織があり、偉大なパラドックス社は、世界中にファシズム政党を設定してくれた。
せっかくなので本記事では、ゲーム中では一番便利な彼らにフォーカスを当てつつ、元ネタを探ろう。
注意
・本記事は、あくまでHOI4の記事であり、あらゆる団体・国家・諸々を賛美・非難する意図はございません。
・Wikipediaの情報も鵜呑みにしているので、信用しないでください。
・本記事の「ファシズム」の定義は、Paradox Interactiveが"政党イデオロギー:ファシズム"に設定した人たちとします。
ナチズムはファシズムじゃない等の話は今回、全部「ファシズム」でご勘弁願います。ファシって200種類あんねん
やはり、HOI4の記事なのだ。
・HOI4は11/25時点のver、バニラに幅広いエッセンスを加えるMOD"The Road to 56"で確認する。
イギリス

ユニオンジャックに、フラッシュ・アンド・サークルがあしらわれている。
画面にいるオジサン(モズレー卿)が作ったファシスト団体、「イギリス・ファシスト連盟」の党旗が元ネタだ。

雷は"行動と統一"を象徴しているらしい。
ファシズムは日本語で、「結束主義」
統一した行動(全体主義的な)が求められるのだ。
ファシスト連盟は戦中に解散させられたが、モズレーは戦後「ユニオン運動」という、極右組織を立ち上げたらしい。
その旗も、イギリス・ファシスト連盟の旗と同じ。
ユニオン運動は、汎ヨーロッパ的国家の構成の作成 を考えていたらしいので、モズレールートでEUが作れるのはそこが元ネタなのかもしれませんね♪

フランス

フランス国旗にジャック・ドリオが設立した反共政党、「フランス人民党」のマークがあしらわれている

このマークが何なのか調べたところ、
ガリアの戦斧を図案化したものらしい……
なぜガリアの戦斧がを図案化したものを使用したのか。
フランス・ファシズム・戦斧といえば彼らだろう
ヴィシー・フランス

「ヴィシーフランス」は、ナチス・ドイツに占領され、休戦を結んだフランスの姿である。(首都がヴィシーという場所にあった)
誤解を招く言い方をすれば、ナチスの傀儡国となったフランス。

この旗は、そんなヴィシー政権の国旗……ではなく、
国家元首フィリップ・ペタンの旗である。
真ん中にあるのが、ガリアック・フランキスク(斧の一種) おそらくガリアの戦斧はこれの事だろう。(ただ、フランキスクは片刃斧らしく、ラブリスという斧のほうがデザインに近いらしいが)
ガリアはフランスや西部ドイツ等が含まれた地域名であり、フランス・ドイツ人達が使っていた武器ということで、この斧をモチーフにしたとされている。
つまりまとめるとこういうことだと思う

ただ、フランス人民党とヴィシーフランスはあんま仲良くない(親ナチ政党すぎて、Chyottohikuwa…されちゃった)らしいから、ペタン元帥の旗を図面化というよりは、ガリア人の斧の図面化なのかしれないね!
ロシア

背景に使われているのは、通称「帝国旗」

もともとは、アレクサンドル2世時代に使われたロシア国旗で
そしてそれももともと、国章旗として使われていた物を国旗としたとある。
まあ、もっぱら現代では、ロシア民族主義者の記号になっているけれど
その手前の鉄十字は、「ロシア・ファシスト党」

ゲーム内ではハーケンクロイツは表示されず、鉄十字に置換される
満州にて活動していた、ロシアのファシスト組織である。
え!?満州!?と思ったが、当時のソ連は反共を是とするファシスト組織がのさぼれるほど多様性あふれる場所ではなかった。
彼らは、いわゆる白系ロシア人(ロシア革命の際に亡命した人たち)であり、祖国ロシアをボリシェビキから解放する為に動き、党員も1万2000人いたとの記載もある。
関東軍も関与しており、彼らに攪乱工作の訓練を行ったりしているそうだ 。
スイス

世界的にも有名な永世中立国スイスにも、ファシストは存在した。
国旗の元ネタは、スイスで最も勢力を持った極右政党「国民戦線」だと思う

もともとスイスの国粋主義・反ユダヤ主義団体だったらしく、9000人程の党員を抱え、スイスの議会にも1議席持っていたらしい。
しかし、権威主義的なファシズムに国民はNOを突き出し、またナチスから支援金をもらっている事が発覚した事から、多くの党員が離党するなどして、大きな政治勢力とはならなかった。
ポーランド

この特徴的なマークは~~!
民族急進運動「ファランガ」だぁ!!!

マークは剣を持った手。
ポーランドの民族主義者が使う紋章である。(ちなみに、マークの名前もファランガである)

これも、剣を持った腕
ポーランドのファシズム団体であるファランガは、ピアセツキによって作られたファシスト政党である。
ポーランドは、WW2中ナチスに占領されるが、ファランガはナチスへの協力を拒んでいる。
うーん、国家主義とか、反共主義・反ユダヤ主義とかで一致しているのになと思ったが、ナショナリストが自国占領されて黙っている訳ないか…
(フランス人民党って何なんだ!?)

腕に剣の紋章は世界中で使われているらしい。
ファランガ自体は、WW2で崩壊したが、ポーランド・レジスタンスの「国内軍」に参加しナチに対抗し、党首のピアセツキは戦後にカトリック教会とポーランド共産主義政権の橋渡し的組織、PAX協会を設立し反共主義者だったはずなのに、共産主義ポーランドでカトリック活動を行っていたらしい。
スペイン(ファランヘ主義)

赤と黒のクールな色合いのこの旗は、ファランヘ党だ

ある種、スペイン版ファシズムといえる、ファランヘ党は、実は1977年にスペインの独裁政権が倒れるまでの唯一の政党だった。
つまり、スペインは1977年までファシスト政党が与党だったって事なのか。
え、マジで?

なんか、ファランヘ党支持者のオリンピック委員会長もいるし……
で、この紋章は、「くびきと矢」と呼ばれるものだ。
それぞれ、戦争と農業を表しているが、もう一つ、カトリック両王と呼ばれるスペイン王国の始祖、フェルディナンド2世とイザベル1世を指している。

満州(帝国関東州:軍国主義者の亡命)

えっと、調べたら、満州事変に参加した、田中部隊という所の旗らしい…
何故だ……?
この満州事変の熱河作戦に参加した田中部隊の赤髑髏旗のレプリカと言うかフェイクは数年前にオクで入手しており、日本軍本を出した時のコミケや即売会ブースの飾り付けで毎回使用しています(^ ^; https://t.co/po3jQFOW9s pic.twitter.com/ahD6z8xvbO
— よしぞうmaro' (@yosizo) September 22, 2023
ホンジュラス(企業独裁)

この黄色い旗は、「ユナイテッド・フルーツ社」の支配体制を風刺したロゴらしい

そもそも、このルートは、ホンジュラス政府とズブズブだった……というか、経済的影響力が高すぎて、ホンジュラス大統領を任免する事も出来たと言われているユナイテッドフルーツ社が、ホンジュラスを「購入」し、周辺国を「敵対的買収」することで、中央アメリカを統一し
バナナ共和国(第一次産品の輸出に依存している国家の事)ならぬ、
"バナナマン"サム・ゼムレーが支配する「バナナ帝国」を作るという頓智気ルートである。

ウェールズ

ウェールズの独立を目指した準軍事組織、「自由ウェールズ軍」の旗である。

不思議な白いマークはEryr Wenと呼ばれるウェールズ神話に登場する鷲を図案化した物らしい。
………………鷹か?
ちなみにこの組織ができたのは、1963年
HOI4は1936~1950年ぐらいがメインなので、かなり未来の組織が登場しちゃっている。
グルジア

手前のクルクルとしたマークは、ボルジガリというグルジアのシンボルである。

太陽と永遠を象徴している
そして、その後ろの黒十字だが、グルジアの旗を見てて最も近かったのは、西ジョージア王国の旗だと思った。

しかし、ファシズムとの関係は不明だ……
このルートだと、テトリ・ゲオルギ という、反ソ団体が政権を取っているが、彼らの紋章に白十字が使われていたりしたのだろうか?(ちょっと調べただけじゃ、出てこなかった。)
アルメニア

あ!さっき見たね!ボルジガリだ!!!!!
ではない
太陽の十字架という、永遠を象徴するアルメニアの民族記号である。

まあ、この記号が指しているのも、やはり永遠ではあるのだけれど。
ちなみに、このマークUnicodeに登録されている。
"֎"と"֍"だね。
ブラジル

「ブラジル統合主義運動」が元ネタだ

Σ(シグマ)が描かれているが、これは|統合主義《Integralism》の象徴マークである。
反人種差別とブラジルナショナリズムの形成って思想らしいので、人種を統合して"ブラジル人"とする、というのを総和で表現していっぽいです。
ポルトガル

これは、ポルトガルの極右運動「ポルトガル新秩序」の旗だが………………
1978 年から 1982 年まで存在したネオファシスト政党で、この時代とは関係ない気がする。

画面に映っているフランシスコおじさんが所属していた「国家サンディカリスト運動」の旗はこっちだ。

なんで別の旗を使っているんだ……???
ポルトガル版Wikipediaに記載があるから、間違えたのか?

または、ブラジル統合主義運動の旗と、ポルトガル十字を合体させただけかもしれない……

アルゼンチン

アルゼンチンのファシズム軍事組織的な団体、「アルゼンチン市民軍団」の旗が背景にありますね!

アルゼンチンの国色である水色と、キリスト教の宗教的象徴を象徴しているらしい。
そして、その手前の鷲のマークは、アルゼンチンの民族主義団体、「民族主義者解放同盟」の旗である。

前にいる鳥は、アンデスコンドル。
どうやら、アルゼンチンの国の象徴らしい…………[要出典]
イスラエル

イスラエルでファシストとして設定されているのは、イギリス領パレスチナでテロを行った組織、「レヒ」である。

反イギリスのための暗殺をやったり、ナチスに対してヨーロッパのユダヤ人をパレスチナに移住させる交渉をしたりしていたらしい。
この、右手の指2本立てるのは、レヒ式敬礼。
エルサレムよ、もしわたしがあなたを忘れるなら、わたしの右の手も忘れてください。
という一節に基づいているらしい。
ベルギー(レキシズム)

この丸に三角がついているマークは、「フランドル民族同盟 」だろうか。

オランダと、フランドル(ゲルマン系ドイツ人地域)地域を合体させた、ディーツランドを作る事を目標とした団体らしい。
では、真ん中の三角形は何なのか。
これはΔ(デルタ)、フランドルを流れる川、ライン川、マース川、スヘルデ川の河口にできている三角州を表現している。

オレンジは低地諸国の旗で使われる色を混ぜるとオレンジになるかららしい。

チェコスロヴァキア(独自ファシズム)

チェコスロヴァキア国旗に、「国家ファシスト共同体」のロゴが記載されている。

ライオンのマークはボヘミア(チェコ)を象徴し、真ん中にあるマークは、ロレーヌ十字、スロヴァキアで伝統的に用いられているマークだ。
縦に通っている、斧のようなものはファスケス
ファシズムの語源となった武器で、結束の象徴。
ムッソリーニをリスペクトしてるファシスト政党はこれを使うってぐらいメジャーな存在である。

風潮としては、反ドイツ・汎スラヴという、ナチもソビエトも嫌い、ポーランドとスラヴ人同盟を組んで、ソビエトを打倒し、ロシア人を解放するぞ!!って感じなのだろうか。
チェコスロヴァキア(ナチス占領下)

これは、親ナチ組織の「ヴラィカ」の党旗が元だ。

ナチスと協力したファシスト団体である。
それにしても、この森林管理署の地図記号みたいなこのマーク、調べても出てこなかった。
謎のマークとか言われちゃうと、なんも言えないなぁ…
フィンランド

これは、フィンランドの民族主義政党、「愛国者国民運動」の旗らしい

そして、この紋章の元ネタは、この運動の元となったラプア運動の活動地域、ラプア市の紋章となる。

熊の上に棍棒を持った男がいる。
熊は、どうやらもともとラプアを領有していたIsonkyrön の紋章で、上に棍棒を持った男"Nuijamies"がいる。
調べた感じ、フィンランドで発生した大規模農民反乱「棍棒戦争」に参加した農民の事をNuijamies(棍棒男)と呼んだ事に由来していそうだ[独自推測]

棍棒戦争が元ネタなのかな。
これはラッペーンランタ町の紋章
反共・反スウェーデンを訴えた、フィンランドでは珍しい、人種差別を唱ていた政党らしい。
そして、目指すはもちろん、大フィンランド (バルト・フィン諸語を話す人がいる場所を全部フィンランドにしようという考え)
まあ、影響力はあまりありませんでしたが……
これの前身組織である、ラプア運動は、フィンランド共産党の非合法化とか、ヘルシンキに行進してスヴインヒューを首相にしたりと、結構大暴れしたのち、反乱を起こして、解散騒動と結構ロックなことをしていた。

こっちで使われる人は、ヘラクレスらしいです。ギリシャだなぁ
ユーゴスラビア

ユーゴスラビア国旗にセルビアの鷹をつけて、「ユーゴスラビア民族運動」のマークを中央に置き、ファスケスを交差させた物になっている。

なぜ小麦のマークなのかはわからないが、
この政党の指導者、Dimitrije Ljotićは、農本主義(農業を国の主体に置く)の考えを持っていたらしいので、農業を象徴して小麦を置いていたのかもしれない。
ユーゴスラビア民族運動は、反ユダヤ主義・全体主義・キリスト教重視を唱えていたが
例に漏れず、ナチと協力してユーゴの統治をおこなっていた。
まあ、国民からの人気がないとの理由で、結構冷遇されてたらしいが。
カナダ(国民統一党)

これは、カナダのファシスト政党、「カナダ国家統一運動」の旗と思われる。

松明が制定されたという記録はあるが、意味に関しては不明だ。
松明を掲げている紋章といえば、ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の国章とかあるが、あれは民族の統一を表していた。
これも、カナダ人の統一を表しているのではないだろうか?

曰く、イギリス系カナダ人と、フランス系カナダ人(ケベック人)の間で発生していた民族間対立を、「白人至上主義」の考えのもとに統一し、反移民・反少数民族で団結しようとした団体らしい。
一瞬統合主義っぽいかと思ったが、普通に白人なら何でもOKってだけだった。

東ドイツ

これは、ドイツ国防軍による反ヒトラーグループ「黒いオーケストラ」がクーデーターに成功した際に使用予定だった旗だ。

ヒトラーを暗殺して、連合国と講和しようとした軍人たちの掲げた旗。
どうやら、「ヴィルマーの旗」という名前がついているらしい。
ヒトラーへの抵抗を表す旗のはずだが、近年では、右翼過激派や、外国人嫌悪運動などの文脈で使われるようにもなってしまっている。

ただ、色合いは普通にドイツの三色旗と同じなため、込められている意味も、「名誉・自由・祖国」なのだろうか?

プロイセン

あ、これはナチス時代の、「プロイセン自由州」の旗ですね。

州なので、ドイツの中に存在していた地域の旗なのだが、ナチスは中央集権を進めていたため、この旗が使われたのは2年間のみだったらしい。
Gott mit uns!(神は我らと共に)は、|ドイツ王室《ホーエンツォレルン家》の標語で、ドイツ国防軍のベルトとかにも書かれていたらしいっすよ
黒い鷲は伝統的にプロイセンで用いられており、勇猛果敢の象徴として、現在のドイツ国章にも描かれている

片手に剣を、片手に雷を持っている。
…………雷??
ナチス親衛隊のマークはルーン文字のSを並べているが、
稲妻に見えるため、SS Bolts という二つ名があるらしい。
ここら辺に関係しているのだろうか?

チリ

「チリ国家社会主義運動」の党旗が元ネタ

背景に使われている青・白・黄色は、チリが独立したときの「古き祖国」で使われていた旗。

その手前の、稲妻は相変わらずわからない。
稲妻をファシズムの象徴にするのは、モズレー系ファシストの特徴だと思っていたが、SS等も稲妻モチーフともいわれているし、案外モズレーに共感していなくても使う人はいたのだろうか…?

似たような稲妻マークが使われている。

ルーン文字のSで、こっちの方が似てる。
リトアニア

リトアニアの民族組織、「リトアニア国民党」の旗らしい。

反共ファシズム政党である。(共産主義に融和するファシストは非常に珍しいが……)
栄誉と厳粛さを象徴する剣と、戦の象徴の槍が描かれているらしい。
黒は、独立のために死んだ同志、赤は独立の際に流れた血らしい。
なんかウクライナ蜂起軍っぽい旗だなぁ

ラトビア

ラトビアの超国家組織、「雷十字党」の旗が元ネタですね

ハーケンクロイツがあるように見えるが、これはラトビアのUgunskrusts(火の十字架) と呼ばれる伝統的なマークの一種らしい。

そして、背景に使われている十字は、ラトビアの民間信仰「ラトビア神道」及び、それを復古させたディエヴトゥリーバ の紋章らしい

しかし、民族従来の宗教を復古させるというのは、まさに民族主義って感じだ。
北欧

ワーオ、ナント厨二な事か。
デザインはスカンディナビア十字に、ヴァルクヌートが描かれていた。

エストニアに侵略しているとき、皇帝からもらった旗が元ネタらしい
ヴァルクヌートは古代ゲルマン人が使っていたマークで、
北欧神話の神・オーディンの力を象徴しているとか、巨人・フングニルの心臓を表現しているとか、いろいろな説があるらしい。

終わりに
疲れたので終わります。
ええ、ゲーム内データを見たかぎり、まだまだ全然あるのが恐ろしい。
データ収集能力どうなっているんだ。
さすが俺たちのパラド!!なんで皇道派が幕政を敷くのかは意味不だがさすがだぜ!!!
もう!ウィンターセール中なんでね!買いましょうね。HOI4
それにしても、様々なファシズム団体があって面白い。
本当に、イタリアとドイツ以外は普通に知ることはないので、知れて良かったな。
今回の記事作成において、perplexityという検索aiに滅茶苦茶お世話になった。
よく、フランス人民党のマークに関する日本語研究pdfを持ってきてくれたねぇ
皆さんも、ぜひ、おすすめです。
あと、記事を書く際に参考にした、世界ファシスト列伝という本も面白かったので、おすすめです。
