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「よもぎ」は【緑茶味】じゃないよ

2008年5月の出来事です。
和菓子を生茶でいただきました。

和菓子の実演販売@APITA

ただいまAPITAにて、日本食品祭りが開催されています。
ラインナップは幅広く、北海道弁当から和菓子まで、いくつものお店がでています。
昨日和菓子の実演販売を見て生茶と一緒にお団子が食べたくなり、本日購入しに行ってきました。

大量の和菓子

購入した和菓子たち

購入したのは、左上から「さつまいも饅頭」「草大福」「三色団子」「白大福」。
別容器に入っているのは「わらび餅」です。
実はこの「わらび餅」、ちょっと多めに入れてもらっています。

まずは「わらび餅」の説明から。
味は3種類で「よもぎ」「きなこ」「普通のわらび餅」でした。
ポップアップにも「草餅・黄豆粉・○○」(普通のわらび餅の表現は失念)と書いてありました。

わらび餅をサービスしてもらった経緯

職人さんから「試食していってね」と声をかけられ、試食しながら保存方法について聞いていたところ
販売をしていた若い香港人の男の子が広東語で「緑茶味・黄豆粉味。。。」と説明をしているのが耳に入ってきました。

聞き取れてしまったら、気になってしまってしょうがない。
職人さんに「よもぎのことを【緑茶味】って説明していますが、大丈夫ですか?」と伝えてみると
「え?緑茶?それはダメだよ。直してもらうね」と、その場の責任者であろう方と話をしに行き、販売員の男の子に話を通してもらっていました。

販売員の子としては、みんなに分かってもらいやすいように【緑茶味】と説明していたのかもしれないけれど、
職人さんとしては、しっかり伝えて欲しいだろうなぁ。

そんなことがあったため、職人さんが「ありがとね。大盛にしておくね」とサービスしてくれました。

私のおやつセット

和菓子と生茶

昨日から食べたかったお団子と、サービスしてもらったわらび餅を生茶を淹れていただきました。




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