【36日目】Instagramへの階段の前で
はじめて読む方へ。
この物語は、パソコンが苦手な私が、一歩ずつ進んでいく記録です。
いっぽです。
今日は——
妖精たちと、
エルフたちとの記録を、
ちゃんと残しておきたくなりました。
最近は、
色々な勉強に夢中で、
時間があっという間に過ぎていきます。
気づけば、
夜になっていたり。
「あと少しだけ……」
そう思っていたのに、
空が明るくなっていた日もありました。
でも。
そんな時間の中でも、
日常はちゃんと流れていて——
「ママ、お腹すいたー!」
子どもたちの声が、
森の奥まで響いてきます😊
私は、
慌てて現実の世界へ戻ります。
パソコンを閉じて、
ご飯を作って、
洗い物をして、
またバタバタ。
でも、
そんな毎日だからこそ。
こうして残していく記録には、
本当の“今”が詰まっている気がするんです。
あたたかい目で見守り、
支えてくださるマガジン編集者さん達。
読んでくださる皆さま。
応援してくださる方々。
「楽しみにしています😊」
そんな言葉に、
私は何度も、
力をもらっていました。
だから今日は——
森の妖精たちや、
エルフとの記録。
そして、
許されるなら——
ずっとあたたかく見守ってくださった、
マガジン編集者さん達への感謝も。
いつかInstagramにも、
そっと残してみたいなと思ったんです😊
最初は、
投稿ボタンを押すだけでも緊張しそうだけど。
今は、
「感謝の気持ちを届けてみたい」
そんな気持ちが、
少しずつ芽生えています。
Instagramへの階段。

まだ、 どこへ続くのかは分からない。
でも私は、 その光を見上げていました🌈
まだ、
その入り口を見つめている途中だけど——
今日も私は、
一歩進みます🌸
あなたが最近、
残しておきたい記録は、
なんですか?
大きな夢じゃなくても。
特別な出来事じゃなくても。
誰かに言われた、
あたたかい言葉。
眠い目をこすりながら、
頑張った時間。
うまくいかなくて、
立ち止まった夜。
それでも、
もう一度進もうと思えた瞬間。
何気ない日常の中にこそ——
あとから振り返った時、
“今の自分を作っていた景色”が、静かに眠っているのかもしれません。
だから私は、
今日も記録を残していこうと思います😊🌸
