「理想のタイプ」って本当に大事?私の推しと現実のギャップがすごい。
はいどうも、KUKURIです。
最近、よく考えちゃうんですよね。「理想のタイプ」って、婚活においてどれくらい大事なんだろう、って。
よくアプリとかで「どんな人がタイプですか?」って聞かれるけど、正直、明確に「こう!」って言えるタイプがいないんですよ。
イケメンがいいとか、高収入がいいとか、そういうのももちろんあれば嬉しいけど、それって「あったらラッキー」くらいの感覚で。
だって、私が熱中してる推しとか、漫画のキャラクターとか、そういうのって「現実にはいないタイプ」じゃないですか。
二次元のイケメンとか、めちゃくちゃ仕事できるカリスマとか、ちょっとミステリアスだけど実は優しいとか…。
そういうのにキュンキュンしちゃう私にとって、リアルで婚活してる男性って、どうしても「うーん…」ってなっちゃう部分があるんです。
現実の男性って、洗濯物たたまないとか、鼻歌が謎とか、会社の愚痴が止まらないとか、そういうリアルな部分があるじゃないですか。
別にそれが悪いわけじゃないんだけど、推しフィルターがかかりすぎて、どうしても「もっとこうだったら…」って思っちゃう自分がいる。
この推しの尊さと現実のギャップが、婚活を難しくしてる気がしてならないんです。
「理想は高く持て!」って言う人もいるけど、高く持ちすぎると一生独身まっしぐらな気もするし。
「とりあえず会ってみるのが大事だよ」って言われても、なんか違うかもって最初から思っちゃうと、時間もったいないし…。
結局、私が本当に求めているのって、完璧な人じゃなくて、「一緒にいて居心地が良い人」なのかなぁ。
でも、その「居心地が良い」って感覚が、どうしたら見つかるのかがまた難しいんですよね。
とりあえず、今日も推しを見て心を浄化させようと思います。
これって現実逃避……?(そうですね)
