調子はいいのに不安になっちゃう我が心
ここ2ヶ月ほどとても調子が良いです。
具体的に言えば早起き出来ます、家事出来ます、外出が苦じゃないです、人と話すの楽しいです、パートの面接行けました(不採用でした!)。
双極性障害の波で考えると躁状態になってる感じです。
旦那から見れば、ずっと喋っている、知らない人に話しかける、よく買い物をする(前に旦那が止めてくれてます)など完全に躁状態だそうです。
ソフトボールの審判も休まず行けて、よく動けます。
ご飯も3食食べれて、筋トレなんかも少ししちゃって。
知らない人から見たら元気なオバチャンにしか見えないでしょう。
今までも波はずっとあったのですが、ここまで調子いいのは10数年で初めてかもしれません。
この記事を書いてる今、起きてから家中のゴミを集めて捨ててきました。
もちろんすべてのごみ箱に袋をかけてあります。
洗濯機は2回回して干してきました。
小鳥ちゃん21羽のお世話も終えて、掃除機かけて、台所も磨いてみました。
軽いストレッチもして身体もスッキリです。
これだけ見るととてもいい状態としか思えます。
しかし、これだけで終わらないのが厄介なとこでして。
この調子がいい状態がずっと続けばきっと私は今まで出来なかったことが色々出来るようになるのでしょう。
働ける。薬を減らせる。ヘルプカードを持ち歩かなくてもよくなる。お泊り旅行や一人旅も出来ちゃう!
と考えていました。
ふと、これが今心の波の上限MAXだとしたら…と思ってしまいました。
あとは下がるだけです。
この約2ヶ月のなんでも出来てしまいそうな全知全能感がなくなって、またあのうつ状態に戻ってしまったら…?
元気なのに不安になってしまいました。
こらは理由なき不安ではなく、今まで元気さの代償としての反動の大きさに怯えてしまいました。
理由ある不安です。また家から一歩も出られなくなったらどうしよう。
人に会うのが怖くなったらどうしよう。せっかくすこーし広がった交遊関係が崩れてしまったらどうしよう。やっぱり働けないってなったらどうしよう。
こんな感じでまだ起きてないことに対する強い不安が、元気なのに襲ってきました。
結果がこれです。


ハッハッハッー!と泣き笑いするしかなかったです。
気づいたら左手から赤い肉と黄色い脂肪と白い腱か見えてました。
切った記憶はないのですが、犯人は自分しかいないですね。
この迷惑者は夜間救急で縫ってもらいました。すみませんでした。
あと少し深かったら神経を傷付けていたそうです。
あと少し横にずれてたら動脈を傷付けていたそうです。
調子いいときでも結局こうなるんかい!とセルフツッコミをしつつ、ご迷惑をかけた方たちに謝りたおしました。
やはり腕でもこちら側は肉が薄いので危険性が高いという学びが一つ増えただけでした。
そして躁状態でもこういうことをやらかすというのが分かったので、これからどう付き合っていくのかを考えるきっかけになりました。
とてもよくないきっかけでしたが。
とりあえず躁状態のときに色々やって楽しみすぎちゃうと、うつ状態のときのギャップに耐えられないことがあるのでセーブすることを覚えないといけない。
分かっちゃいるけど出来てないからこうなる。
さて、どうしよう?と結論が出ないまま終わります。
お読みいただきありがとうございました。
もし、自分はこうしてるよなどアドバイスいただけたらすごく参考にさせていただきます。
