FIFAワールドカップ 2026 (その6) 現代サッカーの美技 アフリカ勢の活躍モロッコチームそしてコートジボワール
《スコットランド対モロッコ戦観戦記》
前回ではアフリカのカポベルデ守備の話でしたが、今回はアフリカ勢の攻撃力にスポットをあてます
試合をみながらメモ的にモロッコの選手特徴を速記します
身体能力、しなやかさ
判断力、スピード
フェイントのかかったパス出し
ワンツーのうごき
サポート位置取り、駆け引き
連携守備
目立つ選手のゼッケン番号は10、6、24、2です
中盤の3名(ボランチ)が活躍しました
スコットランドのあわてる理由は
選手同士が重なる動きを取ること、連携不足
判断の遅さ
プラスアルファの力なし
その理由の根深さは後に述べます
以上観戦メモでした
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本日は日本対チュニジア戦を控えた朝、このシリーズ(6)をアツブしましたのは
日本の結果によっては書く気分が左右されてしまう心配がありますので。
各組リーグの第2戦が進行中です
これまでを総合的に眺めながら感ずるところを簡単に記します
1) サッカー絵地図の変化
これまでの勢力はヨーロッパ対南米とみられがちでしたが、変化があります
そうです、アフリカ勢の台頭です
むろん毎回叫ばれてはきましたが、ますますアフリカ勢は力をつけました
それはなぜでしようか
2)
アフリカ選手の身体的能力の高さは以前からあるというのは周知の如くです
顕著な例は陸士競技の種目をみれば明らかです
身体的優位性にくわえて躍進の理由は
モラル、戦術眼、知性
この三点のレベルアップにあると考えます
3)
付言します
欧州のレベルダウンの理由~すべてではないが
アフリカ選手と欧州人選手とをレギュラーとして選ぶとき、どうですか
当然技術力の上の選手が選ばれる
となると現地選手のレベルダウンを結果的に招くことになります
例えばアジアのJリーグでは外国人選手の出場制限を設けているというふうな……
その意味でイタリアの敗北はいっほうで、これにこだわったためと私は踏んでます
これにも各国では対策が取られてきていますが、人種問題など不公平を招いているようです
好むと好まざるにかかわらずナショナリズムなどいう政治性まで進展してしまいます
先述した根深さとはこのあたりです
分かりにくい話題でした
以上サッカーの専門書をみればどこかで触れられているはずです
しかし敢えて書いたのはサッカーなどよく知らない、そういう方々への案内として記したにすぎません

最後にこのシリーズ(6)だけの記事をご覧いただいた方々のために
どうしてこんなシリーズを書いてるのか
その理由は以下を開いていただくと納得されると思いますので貼りつけます
のぞいてみてください
