titanのこと.3 大人
最初の方は手元にないのではっきりおぼえてないのですが、こんな大きなものにかなうわけなかったんだという場面があったと思います。まだどんなお話なのかはっきりわからないくらいのところです。
大人だ。子どもから見た。と思いました。
自分がじわじわ大きくなっていくから、子どもの時に見ていた大人なんてわかりませんね。
ネタバレ少しあり。

無力だな。
話がわからないままに、あの妙にリアルな巨人たち。
気持ちわる。
大人って、でも、そんなふうに、最初とは全然違うものになってしまってるんですよね。
もうだいぶ小さい頃からどんどん変形させられていってる。
自分の記憶をたどれば、小学校の頃は先生がキライだったし、中学はもう、空気がどろっとしてた。高校は機械みたいだった。

みんな巨人やん。
分かれてるわけではなく、お互いやってるのかな。
・・・やめますかニンゲンやめますかという標語が昔ありましたが、そんなとくべつなことでなく、かなりみんなやめてたんじゃないですかね。
ふり返って、たしかにその形相は人ではなかったと思うことはいっぱいあります。
その時はコワいし、自分がわるいと思ってしまってたんですけど。
いや、ちがう。
顔の色というのか質感?が人類ではなかったように思えます。でも中の方に人間は残ってる。
巨人やん。
でも人間。
なぜ、そうなったのか。
世界ってなんだったのか。
たたかってもムダと思わされてきたのはなぜなのか。

この絵好きです。
大人な子どもたち
子どもな大人たち
次はダムの写真でも🙂
そうそう。マンハッタンというのはご当地パンです。一般のとはちがう感じだったけど、とてもおいしかったです。
いいなと思ったら応援しよう!
たくさんの物語を作っていこうと思っています🙂💖電子書籍販売準備中。大切に使わせていただきます🌐🎀