見出し画像

titanのこと.4 壁

ダム。水を止めてます。開いたらドーッと流れるんですね。
壁。たくさんの見えない壁に囲まれた世界だったような気がします。

景色、目の前のことが画面のように見えてきたのはいつ頃からだったか。現実感がなくなる感じとは別です。それもわかりますが。
そうではなくて、そうか逆か。
これは'ほんとう'ではない。


「旅人とほんとう」は、旅人が町外れを通りかかったら泣いてる人がいたので、どうしたのですかと声をかけたら
私はほんとうというものです。町に私の住むところがなくなってしまったのです。
という、それだけの話です。


小さい頃からくりかえし読んで、でもイソップというのは、子どもにはアンデルセンとかグリムとかの仲間。

2500年前😯?!
そんなにずっと世界はウソだったのかと愕然としたのは高校の時でした。それはまあ早い方なのかもしれませんが、じゃあそれが役立ったかというと、全然でした。


イソップ読んでたのがこれくらいの時か😶
アルミンみたいな顔して読んでたかも。


20代の頃も本を読んだり考えたりはしてたと思います。壁に囲まれてました。巨大迷路みたいなイメージも。あれも壁の一種だったのか。行き止まりはまさに壁。

私が大きく変わり出したのは2009、10年です。きっかけがありました。


壁に穴があく。
それは大変なことではあるけど、'通る'わけですね。

'見通し'
見えて、見て、感じたり考えて、動く。それは生きものとしてあまりまえのことです。
'見通す'
見えないようしてあって、代わりに画面が映ってる。画面については別に書きたいです。


違和感を感じるんだけど自分でそれを否定して、なしにしてしまう感じ。
逆に、こう思わなければならないプログラムが上がってくるような。
このギギギとくる感じは、始祖ユミルとミカサを思います⚡😑⚡

壁の反対は、私は木だと思います。木から始まり木。
地にも天にも続く木。その根元にふれることのできる人・間。

自然の中にいて。自然にふれてなさい。植物、木のそばにいなさい、できるだけ自然のものを食べなさいと、この10年近くよく言われてることです。

壁の素材は何だったか。
実際壁とはそんなものだった。





いいなと思ったら応援しよう!

葉野ふね たくさんの物語を作っていこうと思っています🙂💖電子書籍販売準備中。大切に使わせていただきます🌐🎀