【行動】🤼♂️とにかく土俵に立つ。話はそれから。【物は試し】
さて、最近「とにかく土俵に立つこと」が重要に思うようになった。
その経緯と決意を忘れないようにここに残したい。
こう思うようになったのも、自分なりに土俵に立てているからなのかもしれない。
【経緯】中単の免許は持っとけ
しばし経緯に付き合ってほしい。

バイト先の常連さんと話していた時のこと。
・中単の免許を持っておけ
・バイク本体は買わなくていい
・知人から安く中古で買う時が必ず来る
的な話をされた。
というのも、その人は
バイク買い替えを考えている友人がいると、その人から安く買って(下取り価格)使っているらしい。
ざっと手順は以下。
・買い替え検討中の友人召喚
・メーカーの下取り価格を聞く
・下取り価格もしくは数万上乗せで買い取る
・自分が乗る
これは結構理にかなっていて、構造としてはどちらも損しないむしろWin-Winの関係。
法的にも問題ない。
売る側(友人)はメーカーを挟むと利益や整備費を上乗せされるため、そもそも下取り価格は低く見積もられる。
一方で買い取る側(自分)はそれらの値段が挟まらないので市場価格よりも低く買い取ることができる。
たとえ数万上乗せしたとしても。

てな感じで免許さえ持っていればこの話がいつ来ても乗ることができる。
逆に言うと免許が無ければそんなことも言ってられない。
そもそも土俵に立っていない。
原付がエンストしがち
大前提この話は中単を必要としていないのなら無効。
(土俵に立つことの重要性は有効)
ただ自分の場合、偶然近い将来必要になる可能性が高かった。

というのも、最近愛車(原付)がエンストしまくる。
信号待ちでエンスト、一旦停止でエンスト、渋滞でエンスト。
やる気なくし過ぎ。
正直思い入れはあるし、来年以降の新生活でも是非とも共に歩みたかったが、こうも不調だと話は別。
あんなに一緒に無茶した相棒だったのに…
2025年11月以降50ccの新規生産は終了していて、
普通二輪免許を持っていなくても125ccに乗れるんだがスペックは原付程度に抑えられたまま。(法律上)
なら法定速度(30km/h)や二段階右折を気にしなくていいように中単に乗るのが良いよね。
てことでいつでも乗れるように今年度中には普通二輪の免許を取るつもり。
【本題】土俵に立つ

長くなったが、この件を通して土俵に立つことの重要性を再確認した。
・免許を持っていれば、安くバイクを買い取れるかもしれない。
・人と出会っていれば、有益な情報が入ってくるかもしれない。
・発信していれば、似たような仲間が見つかるかもしれない。
この「れば」は未来にむけての「たられば」であって、とても前向き。
今からの行動次第で「れば」が現実になるかどうか決まる。
つまり土俵に立つってこと。
土俵に立っていれば、自分に利益をもたらすかもしれない。

この土俵は基本的に立てば立つほど良いと思うんだけど、なんといっても調節できるのがミソ。
そういう話や利益を求めない場所なんだったら土俵に立たなければいい。
立たない振る舞いをすればいいだけ。
個人的には頑張りすぎると疲れてしまうこともあるので、ここらへんの塩梅を自由に調整可能なのはポイント高い。
まず一歩

結局何が言いたいのかって言うと、
まずはチャレンジしてみる
迷ったらやってみる
のを今後大事にしたいっていうこと。
万全を期して臨むのももちろん素敵だが、物は試しでやってみるのはもっと重要なんじゃないかと思った。
まずは行動に移す。
当たって砕けろ精神は一見無謀なようにも思われるが、その砕け方を分析することを怠らなければむしろ堅実。
知識の足枷

大人になればなるほど、知識が増えれば増えるほど、肩身が狭くなっているような気がする。
まだ大人になって間もない身だが、自分を見ても、周囲の大人を見ても、どうしても安心安全現実的な道を選ぶようになっている。
決して悪いことではないし、むしろ今を生きるには必要なのかもしれない。
でも子どもの頃はあんなに自由だったのに、知識が増えて不自由になるのはなんだかもったいない。
子どもの頃とは違い僕たちには考える力が身に着いた。
その選択が100%不可能なのか100%可能なのか。
2値でしか決められないなんて面白くない。
10%でも可能があるなら、やってみる価値はあるんじゃないだろうか。
それが可能性だ。たぶん。

その道中の出会いや気づきが人生をもっと面白くしてくれる。
だからとにかく行動する。
とりあえず土俵に立つ。
それで立ち続ける。
いつかの自分に

今回は自分が将来路頭に迷ったときにちょっとでも原動力になればと記事にした。
多分路頭に迷ってなかったら痛くて読む気にもなれない…
言うなれば完全に自分の為の記事だが、誰かの役にも立てるなら幸い。
理想があるなら不格好でもいいからやってみろ!
それで土俵に立ち続けるんだ!
その土俵は低く見えるかもしれないが案外見晴らしは良いのかもしれない。
では。
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