note半年を迎えての振り返り
どうも!ひらっちです!
本日8月28日にnoteを始めて半年を迎えました!皆様改めまして本当に応援ありがとうございます(_ _)
今日はそれを記念して、これまでの半年間を振り返ってみたいと思います!
noteを始める
2026年2月28日、僕はnoteを始めました。
もともとChatGPTを使って小説を書くのが好きで、それを読んでもらう場を作りたいと思ったのがきっかけでした。
当初僕は小説を1話以外全部有料にしていました。1話を無料にすれば、続きが気になって売れるという謎の自信があったからです。
でも現実は厳しく、まったく売れませんでした……。そんな状態が続き、僕は考えました。
「そもそも、自分は有料noteを買ってもらえるほどの信頼と実績があるのか?」
「それ以前に、有料で小説を販売している人が、note内でどれぐらいいるのだろうか?」
「であれば、このまま有料にし続けることに意味はあるのだろうか?」
そんな考えが頭をよぎり、思い切って有料の小説をすべて無料にしました!
もったいない気はしましたが、このままあの時の体制を続けていたら多分今頃僕はnoteにはいません。
そんな感じで挫折と新しい方針に移行したのがスタートでした。
初めてのメンバーシップ
4月にフォロワーさん300人を迎えた僕は、その翌日初めてのメンバーシップを作りました。
唯一僕のメンシプに入ってくれたのが錆木蒼さんです。
蒼さんのことはあかりさんのメンバー紹介の記事で知り、同じミステリー小説を執筆する人がいるんだという衝撃を今でも覚えています。
そこからミステリーを作る者同士で意気投合し、今では盟友とも呼べる関係となりました。
この時作ったメンシプ「推理小説同好会」にも真っ先に参加してくれ、たまにメンシプでどんな記事が見たいかの意見も聞いたりしています。
正直まだ他にはメンバーシップのメンバーはいません。でもまだまだこれからです。これからだと考えるしかないと思っています。
今メンバーシップに関してある考えが芽生えているので、そちらは後ほど有料エリアでお伝えします。
初めて作ったコラボ小説
そして僕は蒼さんと初めてコラボで小説を書くことになりました。その作品こそ「宝条潤と九条蓮 推理の交錯 -音楽家たちの連続殺人-」。
僕の小説の「天才推理小説家の事件録」と蒼さんの小説の「九条蓮の整理目録(インベントリ)」のコラボで作った作品で、世界的な音楽祭の関係者が次々と殺害される事件に、宝条潤と九条蓮の2人が立ち向かう物語です。
お互いの執筆のペースもあったり、展開のすり合わせだったりで、投稿までには時間はかなりかかってしまいました。
ですが今思えばあの時間も僕にとってはかけがえのない楽しい時間でしたし、あっという間の時間だったなと思います。
また機会があればコラボしたいと思いました。
有料部分に入る前に
ここまではこの半年間の振り返りをしてきました。そしてここからは僕の心境の変化についてお話します。
ここから先は有料部分になります。
ここから先は
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