中小企業の“職場あるある”シリーズ Vol.30「“暗黙の了解”が多すぎて、新人だけ異世界に取り残される問題」
こんにちは、秋梨です🌸
中小企業の文化で、じわじわ効いてくるのが
説明されないのに“知っている前提”で進む暗黙の了解です😶🌫️
新人さんが入社します✨
マニュアルも渡されます📘
業務説明も一通り受けます📝
……なのに、
なぜか一日目から空気が読めていない扱い😢
理由はシンプル。
ローカルルールが無限にあるからです♾️
・この書類は声かけてから出す📄
・この人には先に根回し必須📞
・この時間帯は話しかけない⏰
・この件は「言わなくても分かる」扱い🤐
どれも、
誰も教えていません。
でも、守れないと
「分かってない人」になります。
新人さんの頭の中は常にこうです💭
「え、今のダメだった?」
「何か失礼した?」
「聞いたら怒られる?」
そして周囲はこう思います。
「そのくらい、見て覚えてほしいよね」
——異世界、完成です🌍
特にワーママの立場から見ると、
この文化は少し怖い。
新人の頃、
自分も同じように戸惑ってきたから。
でも今は“分かっている側”。
説明しなくても回る。
言わなくても伝わる。
その楽さに、無意識に甘えてしまうのです😔
結果、
新人だけが
・理由の分からない注意を受け
・謎の空気を感じ取り
・静かに自信を削られていく。
それでも中小企業では、
誰も悪者になりません。
悪意がないから。
「昔からそうだった」だけだから。
暗黙の了解は、
チームを支える文化にもなり、
同時に、人を遠ざける壁にもなる🧱
この両面を抱えたまま、
今日もまた新しい新人さんが、
異世界に一歩、足を踏み入れています🚪
これもまた、
中小企業の“文化あるある”なのかもしれません🌱
