「世界3分の2周特典航空券」アメリカン航空パリ→ニューヨーク搭乗記 ~搭乗からアメリカ入国まで〜
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搭乗


私は手荷物として大きいリュックサック(バックパック)1つと、身の回り品としてショルダーバッグを1つ機内に持ち込みましたが、特にアメリカン航空スタッフから何も指摘されることなく無事に搭乗できました。両方ともアメリカン航空の規定をクリアしていたつもりです。

座席は機体後方の左側、2人掛けの窓側(37A)でした。
通常は3列がけとなっていますが、最後列(38)とその前の列(37)のみ2人がけとなっていて、5月の予約段階で空いていたので迷わず指定しました。なお、私はアメリカン航空やワンワールドの上級会員ではありませんが、無料で指定することができました。


足元のスペースはこんな感じ

離陸から着陸まで
離陸から1時間半ほどで機内食が配られました。
2つある選択肢のうち、私はチキンを選択しました。隣のインド系女性は事前にリクエストしていたベジタリアンフードを食べていました。

左上の野菜がとても酸っぱく感じた

機内食が配られてから約2時間20分ほど経つと消灯タイムとなります。


消灯から2時間半経つと機内が明るくなります。





入国
この先はアメリカ入国審査場となるので撮影禁止です。到着したのは現地時間木曜日の午後3時くらいでした。このとき、ESTA・VISAで入国する人用のCレーンは大大大行列でした。おそらくこのCレーンに並んだ場合、入国審査を突破するまでに2時間くらいかかりそうに思えました。
本来であれば私もESTA利用者なのでこの行列に並ばないといけませんが、この時事前に準備していたMPCというアプリを使ったところ何とわずか10分で入国審査をパスすることができました!
あまりにもあっけなく終わってしまったので、「本当にこれでいいの??」とかえって心配になってしまいました(笑)
またアメリカの入国審査の話については、今までの他の事例と合わせて記事にしたいと思います。
感想
・前の座席との間隔は握りこぶし1つが入るくらいなので、やや狭く感じるかもしれません😓
・機内食は普通においしかったです。ただJALやANAの機内食に慣れすぎていると、物足りなく感じると思います。
・シートモニターは日本語に対応していました。ただ日本の英語や日本語字幕、吹き替えありの映画の種類は少なかったです。
・乗務員はみんな明るくフレンドリーに接してくれました☺️
