『波うららかに、めおと日和』〜瀧昌さまにハマる〜
2025年4月期フジテレビ木10ドラマ『波うららかに、めおと日和』。
ビーファーストファン(BESTY)としては、このドラマのために書き下ろした主題歌「夢中」を聴くために!と思って見始めたドラマなんです。初めてのラブソングですからね。めっちゃいい歌。いい声。もっとドラマの主題歌とかCMソングとかバンバンやってほしい。
そんなんドラマも見るしかないでしょう。わたし芳根ちゃんも好きですし。

舞台は昭和11年、交際0(ゼロ)日婚から始まる新婚ハートフルラブコメディ。わたし、個人的にこの時代あたりのドラマも大好物なもので、絶対に面白いという確信を持って見始めたわけなんですが。
まさかの本田響矢にハマってしまった。
瀧昌さまヤバすぎ。
本田響矢といえば、2024年度前期のNHK朝ドラ『虎に翼』では平岩紙さん演じる大庭梅子さんの三男、光三郎ちゃん役だった男の子。
あのときは子役の光三郎ちゃん時代はすごく可愛くて、お母さんっ子で、一緒に家出までして、梅子さんの唯一の希望だったのに、青年時代に突入して本田響矢に変わった途端にウンコみたいな男になってしまって絶望したものだけど、まさか今回「瀧昌さま」としてこんなにいい男になっているとは!
ドラマ自体ものすっごい面白くて、昭和感も上手に出ているし、当時の男女の異性に対する振る舞いとか倫理観の違いとか、「男として」「女として」みたいな独特の空気も良くて。
そんでまた瀧昌さまがあんなにベビーフェイスなのに帝国海軍の中尉殿だってんだからこれがまた良いのよ。海軍の白の軍服がカッコイイやら似合うやら。あの整った顔であれよ。キリリとした眉毛といい目ヂカラといい歯並びといい、ぜんぶ反則だって。惚れてまうやろ。かっこよ。
全然女慣れしてないぎこちなさとか、それでいてなつ美を不器用ながらに大切にしてる感じもまあ上手に演じること。そんで良きところで赤面するから、あれ?ほんとに照れてる?みたいに見えてまたよろし。
ついこの間の、第8話(6月12日放送)での瀧昌さまの「はっ?かわ…」の仕草よ。天才かよ。あの目の動き。手の持って行き方。そしてそんな瀧昌さまも十分過ぎるほど「はっ?かわ…」なのである。ニマニマしながら何度見返したことか。
もちろん芳根ちゃんも良いのよ。かわいい。どこをどう見てもかわいい。もうかわいいしか言いようがないくらいにかわいいの。ほんとかわいい。誰か語彙力くれ。
だいたい「瀧昌さま」って何よ。"さま"って。かわいすぎだろ。「名前で呼んでほしい」とは言ってたけども。てっきり名前呼びなら「瀧昌さん」だと思ってたから初めて「た、瀧昌さま」を聞いた時には腰抜かしそうになったわ。あまりに新鮮すぎて。やべーかわいい。瀧昌さまはよくあんなかわいい嫁を目の前にして理性保てるな。
芳根京子は1997年2月28日生まれの28歳。対する本田響矢は1999年6月20日生まれの25歳。実年齢で言えば芳根ちゃんのほうが3歳年上。だけどドラマ上は江端(旧姓関谷)なつ美20歳、江端瀧昌25歳で瀧昌さまのほうが5歳年上の設定(のはず)。
第1話あたりは瀧昌さまが年上!とはあまり見えなかったけれども、回を重ねるごとにだんだん馴染んできたのか、最近では確かになつ美よりも瀧昌さまのほうが年上っぽく見える。それもこれも全部芳根ちゃんがかわいいからなのよ。どこもわざとらしさのない、屈託のない笑顔。鈍臭いのに憎めない「天然」としか言いようのない動き。まさに純粋無垢。清らか。透き通りすぎて透明なんじゃないかしらと思うわ。もうほんと、キャスティングした人天才でしょ。芳根ちゃんのことずっと応援してきたから嬉しい。いろんな作品で女子高生役やってたとき制服似合ってめっちゃかわいいなと思ってたけどまさか今回のドラマでも制服姿が見れるとはwwあれはあれでかわいかった。
いつも瀧昌さまとなつ美は通じ合っていないようで通じ合ってる。毎回あちこちもどかしくて歯がゆい。そこがまた良い。そう、このドラマは主演の2人が2人ともかわいいのだ。
キャスティングの良さといえば、深見龍之介役の小関裕太も好きだからほんと嬉しい。子役時代からずっとかわいい顔してた小関くん。天てれ出てた頃の面影をいい感じに残しつつ、こんなに男前になるなんて。すご。
「テニスの王子様」「半分、青い」くらいまでは、まだまだ子どもだな、ふふっと思っていたのに、「死亡フラグが立ちました!」あたりからおっ?!と思い始めて、「ハコヅメ」でほぼ完成、「癒やしのお隣さんには秘密がある」にて完全にノックアウトされてしまった。こんなにカッコよくなるかねしかし。
そんな小関くんがMMK(モテてモテて困る)の深見龍之介役なわけで。もうわたしは死ぬしかないわけで。いやあかっこいいのなんの。なんなんだあのニヒルな笑みは。余裕の見せ方とか。いつからそんなんできるようになったんやー!瀧昌さまと対象的に女慣れしている感じを上手に演じていて、深見が出てくるたび毎回目が離せなくなる。

瀬田準太郎(なつ美の幼なじみ)役の小宮璃央くんはキラメイジャーでのキラメイレッド以来応援してる。あまりに好きすぎてGロッソまで会いに行ってしまった。いい席だったから目の前で見れたし息子にキラメイレッドの恰好させて写真も撮った。キーホルダーにもした笑。だから今回の瀬田くん役もほんと嬉しい。
そんなこんなで今期のドラマの中ではぶっちぎりで面白い、ドハマリしてしまった『波うららかに、めおと日和』。もう8話まで終わってしまったということは最終回まであと数話しか残っていないわけで。まだまだ見ていたいのに。どうか終わらないでくれ。瀧昌さまとなつ美の不器用純愛コメディ。たまらんなあ。
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