3人息子と、暑い夏。夫よ、毎年ありがとう
私は小3、小1、年少の3人息子を育てる母で、時短勤務で働く会社員。
夏の外遊び担当は、父です
暑くなってきた。
今日から6月だけど、すでに30度くらいは通常運転。
まだいくらか空気は爽やかなこともあるけど、日差しがきつい。
そしてこれから、じめじめとした梅雨。
それを超えたら、信じられないくらいの猛暑。
40度はもう普通。
私は、ほんとうに暑さに弱い。
苦手中の苦手。
暑いことももちろんしんどいんだけど、なにより汗の量がすごい。
真夏は誰も汗をかいていないくらいの気候でも、私だけ汗をかいていることがある。
弱冷房車は避けて乗るし、みんなが寒いというオフィスでも、私は特に問題なく半袖でいられたりする。
これからの季節はつらい。
でも、わが家には小学生以下の男の子が3人いる。
エネルギーがあり余った彼らを、親の私が暑いからといって、1日中家にいさせるわけにはいかない。
と、
ここでありがたいことに、夫は灼熱の中でも、彼らを遊びに連れ出してくれる。
ザリガニ釣りに行ったり、公園にカブトムシを探しに行ったり、磯遊びに行ったり、サッカーやキャッチボールをしに行ったり。
これはもう感謝しかない。
「申し訳ないけど、家で留守番しててもいい?」
私のこんな発言にも、
「ほんとはダメなんだよ」
と冗談まじりに言いつつ、
「じゃあいってくるよ」
と子どもたちと行ってきてくれる。
子どもたちは、お父さんとのお出かけが好きだ。
私は飽きてしまうようなザリガニ釣りや、虫探しを長時間一緒にできたり、「お母さんには内緒ね」といって、帰りにソフトクリームを食べて帰ってきたりできる。
春先に、私含め家族全員で大きめの公園に虫探しにいった。私と子どもたちとだけでは、なんとなく乗り切らない虫探し。
でも、夫がいるだけで、冒険感が増して、すごく盛り上がるイベントになった記憶だ。
夫は、ただ公園の遊具で遊んだりするよりも、なにか捕まえる遊びのほうが自分も楽しいらしい。だからこそ、子どもたちもワクワクした空気になるのかもしれない。
夏も、そんな夫と出かけると、子どもたちは思い切り外で遊べて満足。帰ってくると、ザリガニだの、オタマジャクシだの、バッタだの、その日の成果を嬉しそうに見せて報告してくれる。
その姿を見るたびに、「連れて行ってくれてありがとう」と思う。これに関しては、ほんとうに感謝しかない。
子どもたちには熱中症にならない程度に、思いきり夏を楽しんでほしい。でも、私は今年も、「気をつけてねー!」と家で手を振る係になるかな。
暑さに弱い母と、暑さに負けず子どもたちと遊びに行く父。私ひとりではできない夏の思い出を、夫が作ってくれる。
その代わり、と言ってはなんだけど、私はお庭プールの番人なら頑張るよ(笑)
そんな役割分担で回す、わが家の夏が、もうそこまできている。
おわりに
今の「わが家の記録」として、残しておきます。
夏が暑すぎて、子どもたちとどう乗り越えたらいいのやら…
毎年頭を悩ます季節ですが、夫がいる日はありがたくお任せしちゃいます。
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