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【文具散歩】 uniball ZENTO 3色ボールペン シグニチャー|購入品と、勝手にイベント告知6/26午後(終了)@竹宝・高田馬場

こんにちは、ヒロミヤです。

PLOTTERバイブルにセットしているuniball ZENTOシグニチャーモデル。
この3色ペンバージョンが出ると聞いて、即座にお迎えを決意した話です。

お目に留めていただき、ありがとうございます。
おつきあいいただければ幸いです。

▼最近のPLOTTERフェアについてはこちら▼


竹宝(CHIKUHO)@高田馬場

高田馬場駅前を移動中、時間があるとついつい寄ってしまうのが竹宝さん。
この日は、入り口前で、イベントの案内が目に留まりました。

イベント告知ポスターは控えめなサイズでした

イベント概要
新発売 Uniball ZENTO 3色ボールペン試筆販売会開催
2026年6月26日(金)12:00~17:00
店頭1階特設コーナー
このイベントは終了しました

あいにく、この日は出かける用事があるため、イベントには行けないことが確定。
一応、店員さんに事前・事後の販売、または予約などがないか、訊いてみました。

今回は予約だけ対応可能でした。
この時、ブラック(0.5)は完売、シルバー(0.38)のほうなら、わずかにありとのこと。

元々、使い慣れている0.38に興味があったので、即決で予約しました。


多色ボールペンを愛用


普段から、母艦手帳のジブン手帳で使っているのがuniのジェットストリーム4&1(0.38)です。
手帳、とくにスケジュール帳に向くペン先の細さと、青の色味がはっきりしていて読みやすいところが好みに合います。

ジェットストリーム4&1

ジャーナルなどには後発のlite4&1を使っていますが、こちらは書き味がよりなめらかです。
なめらかな分、いくらか手首や肘への負担が少ないような気がします。

ジェットストリームlite

わりと昔から、手帳を使うときに、私は色の役割を次のように決めています。

✓黒 仕事・公式情報、決定事項
✓青 プライベート・候補(選択肢)、私的メモ
✓赤 〆切日、重要なイベント
✓緑 持ち物・金額などの付記(実際はあまり使っていません)

その他、私は基本的に書類への書き込みや共有・指示メモなど、職場でのやりとりに青を使うようにしています。
“青ペンはヒロミヤの書き込み”と、職場でもまあまあ認知されつつあるのではないかと思います。
一種のカラーアイコンというか。
一番インクの減りがはやいのが青、次が黒、という感じです。


一旦はuniball One 3を使いはじめたものの


今春、手に入れたZENTOシグニチャー(インクはブラック)は、とても使いやすく、格好良いデザインで気に入っています。マグネット式のキャップが、カチッと噛みあう感じがほどよく、素敵です。

ただ、多色ペンに長年慣れている身としては、ZENTOにも多色ペンがあるとよいなと思っていました。
ジェットストリームのように4色+シャープペンシルとは言わない。
せめて、黒・青・赤の3色があれば、使いやすさが格段にあがる筈。

悩んだ挙げ句、試しにuniball One 3に走ってみたのですが、PLOTTERのリフター兼ペンホルダーでは少しきつめでした。
一応、入るのですが、スッと出し入れできないもどかしさが。
バイブルサイズの手帳専用のペンとしては私には使いづらく、結局、ポーチなどに入れて手帳とは別に持ち歩いている現状です。

ちなみに、uniball Oneのシリーズのインクは、色がパキッと濃く、とても見やすいです。
手持ちのメモ帳では、ロディアとの相性がよいです。

これは3色ボールペンではないほうのOne
ロディア用にしています

そういうことをあれこれ思案している時期でしたので、ZENTO多色ペンのシグニチャーが発売されるのなら、色々と都合がよいのでは?と、前のめり気味に興味をもったのでした。


ZENTO3色ボールペン シグニチャー 開封してみると


予約した商品の受け取りは、きっとイベント終了後だろうと思いこんでいたのですが、意外にも、イベントより一足早くやってきました。

「商品のご用意ができました」
イベント前日の木曜日、嬉しいご連絡をいただいたので、早速、昼休みにダッシュでお迎えに伺いました。
ちょうど別のお客さまも目の前でお渡し、お買いあげ。
価格は5,500円、シグニチャーに関しては1人1本の限定販売とのことです。(ちなみに、単色のほうは3,300円。この時は貯まったスタンプカードがあったため、実際は1,200円ほどで手に入れています。)

職場に戻り、すぐに開封の儀。

ZENTO3色ボールペン シグニチャー シルバー

紙箱、パッケージの仕様がとてもきれいです。
スライドさせて中箱を取り出してみます。
中箱が中央でパカッときれいに二分されて開きます。
あまりに動作が美しいので、何度か箱の開閉を愉しみます。

スタイリッシュな紙製のパッケージ
中箱をスライドさせて開けます
中箱のパッケージがきれいでした
ピンボケですみません

ZENTOシグニチャー単色と並べても、サイズ感はほとんど変わりません。

左が3色、右が従来品

軸の中央、回転させて色を繰り出すアルミ部分がまたきれいですね。
重さは、3色のほうがさすがに重いです。

マグネット式のキャップの仕様は変わりません。
こちらもカチッという感触が心地よいです。

PLOTTERのリフィルに試し書きしてみました。
(Noteに投稿するアイデアのメモです。)

青いインクが落ち着きます

ペン先の感じは一緒ですが、3色のほうはやや重みがあったり、ペンの重心バランスが違ったりするのを感じます。
ただ、この違和感は、使っているうちにすぐに慣れる範囲だろうと思います。
PLOTTERのペンホルダーにも問題なく収まり、取り出しやすいサイズ感です。

というわけで、よい買い物ができました。

梅雨のさなかに台風が2つも重なるなど、あいにくの雨模様ですが、ZENTO3色ペンの試筆ができるせっかくの機会です。興味のある方、6月26日(金)午後、高田馬場へのお出かけはいかがでしょうか? ✻すでに終了しています
気になっている方に、情報が届きますように!


おまけ

Radarという消しゴムのシリーズで、桜の木Radarというのも入手しました。
桜の木を使った消しゴムケースになっています。
木目の消しゴムカバーはあまり見たことがありませんでした。
ほかの文具とも雰囲気が馴染みそうだと思いまして。
普段はあまり鉛筆やシャーペンを使わないため、消しゴムもどちらかといえば携帯文具2軍扱いになりがちなのですが、ないのも困るんですよね。
消しゴムには、デスクの引き出しの中の待機要員に任命することにします。

桜の木Radar消しゴムです


▼PLOTTERとの生活1カ月目レビューはこちら▼

▼PLOTTERをお迎えした経緯についてはこちら▼

▼PLOTTERセットアップについてはこちら▼

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