「『もう今日は作りたくない…』そんな日、ありません?」
こんばんは♪
突然ですが、今日の晩ご飯、何にしました?
仕事でクタクタ。
帰ってからご飯を作って、食べて、洗い物して、片付けて…。
考えただけでHPがゼロ。
というわけで今日は、子どもと相談して外食に決定!
「今日は横〇ラーメンや!」
子どもも大きくなってきて、お子様メニューだけでは足りないお年頃。
なので、
・大ラーメン
・お子様ラーメンご飯セット
・チャーハンセット
・唐揚げ
・餃子
を注文。
すると子どもが一言。
「足りなかったら、また頼んでいいからね!」
……。
いやいや。
そのセリフは、お父さんが言うやつや。
そんな頼もしい言葉に安心しながら食べ始めたのですが──
案の定。
「もうお腹いっぱい。」
ほぼ残っとるやないかい!!
もったいない精神が染みついている私は、子どもの残りまで必死で食べることに。
限界。
あと一口で吐きそう。
そんな僕を見て、子どもが満面の笑みで言いました。
「デザートなら食べられる!」
……いや、ご飯を食べてくれ。
結局そのままミニストップへ。
さっきまで「お腹いっぱい」と言っていたはずなのに、パフェは見事に完食。
やっぱり”デザートは別腹”って、本当に存在するんですね。
父のお腹には別腹なんてありませんでした。
ただ、ラーメンとチャーハンと唐揚げと餃子が詰め込まれただけです。
みなさんのお子さんにも、「デザートは別腹」現象、起きます
