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グランドハイアットで優雅ランチをした日のこと

このnoteについて
イタリア・ローマへの留学経験をきっかけに、イタリアの食文化に恋しました。将来は日本とイタリアの食文化をつなげて、「健康的でおいしくてサステナブル」な新しい食文化をつくりたい。
未来の食は、伝統的な料理であってほしいと思っています。
食文化について、自分が考えていることをどんどん発信していきます!

六本木のグランドハイアットホテル6Fにある、「ステーキハウス オークドア」でランチをした日の記録。
料理長はパトリック・シマダさんという方で、アメリカのカリフォルニア州生まれ。料理哲学として、「脂=フレーバー(脂が旨味を担う)」という言葉を用いて、肉の質・焼き方、素材の持ち味を活かす調理法を追求しているそう。

最初全然お店が見当たらなくて、渡り廊下的なのを超えたらあった。すごく静寂で落ち着いていて、ちょっと異世界だったな、素敵な空間。バーエリアもすごく充実しててかっこよくて、夜のシーンもきっといいんだろうな〜と思った。

私たちが選んだのは、ワインなどアルコール飲み放題付きで、前菜・メイン・デザート・コーヒーorお茶から1品ずつ選べるコース。
これで大体1万円。

渋谷チーズスタンドの東京ストラッチャテッラチーズ
チェリートマト バジルシード バジル
ここでも渋谷チーズスタンドのチーズに出会った!さすが濃厚で、もっちりしてた。全体のバランスがすっごくよくて、なくならないでくれ!と思いながら食べた。

クラブケーキ タラバガニとズワイガニ レムラードソース
Remoulade sauceって書いてあって、なんだろうと思って調べたらフランス発祥のマヨネーズベースのソースだった。マスタード・ピクルス・ケッパー・ハーブなどを加えて作る酸味のある爽やかなソース。
見た目はクリーム〜オレンジ色。ちょっとポーション小さかった。

オークドアバーガー
ベーコン チェダーチーズ クリスピーオニオン バーベキューアイオリ

これがめっちゃ美味しかった!
公式HPによると、「牛肉100%のパティの表面をチャコールグリルで焼いた後、900度のブロイラーで焼いて、再度グリルで仕上げることで、表面はカリッと中は凝縮された肉の旨味と、オークのスモーキーな香ばしさを味わえる」と書いてありました。その通りでした。
超巨大ハンバーガーを持って店員さんが回ってきていて、誕生日のお祝いとしてもケーキの代わりで提供していた。後で聞いてみると、休日だとショーのような演出も込めて、大きなハンバーガーを作って提供しているらしい、こういうエンタメが飲食店にあるの楽しくていいな。

モンテクリスト
平飼い卵 ハーブグリルチキン ハニーグレーズドハム モントレージャックチーズ
「モンテクリスト」って初めて聞いた料理名だった。ハムとチーズを挟んだパンを卵黄につけて焼いたホットサンドの一種で、フレンチトーストとクロックムッシュを組み合わせたような料理。ちょっとパサっとしていて、私的には圧倒的にハンバーガーの方が好みだった。

パンプキンタルト ソフトクリーム
本日の優勝はこちら。。
濃厚ねっとり舌触りの良いパンプキンにサクサクタルト、今まで食べてきたかぼちゃスイーツの中でも上品でレベルが高すぎるお味でした。

「ベーキングトレイから愛を込めて」
富士アップル クランブル シナモンアイスクリーム

これもほんのりあったかくて、食感が楽しくて秋らしいすごく美味しいスイーツだった。

あと、お通しのパンについてきたバターが発酵バターみたいな感じですっごく美味しかったのが印象的だった。


日常から少し離れて優雅な気持ちになれる、素敵ランチだった!
いつか家族を連れて来られるように、頑張って働くぞ〜

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