彼氏に合わせる恋愛から卒業できた「3分本音メモ✖️7日間実践表」
彼氏ができて嬉しいはずなのに、なぜかモヤモヤする。
LINEを送るだけなのに、
「今送ったら迷惑かな?」
「返信が遅いけど、何か変なこと言ったかな?」
と、何度も考えてしまう。
本当は会いたい。
もっと話したい。
自分から誘いたい。
でも、嫌だと思われるのが怖くて言えない。
「私はどっちでもいいよ」
「〇〇くんの好きなほうでいいよ」
気づけば、そんな言葉ばかりになっている…
私も、そうでした。
LINEを送るだけで15分以上悩んだこともあります。
会う約束をするときも、本当は自分の希望があるのに、「合わせるよ」と言ってしまう。
嫌なことがあっても、大丈夫な振りをして笑って流す。
最初は、それが「優しさ」だと思っていました。
相手に合わせていれば、嫌われない。
わがままを言わなければ、面倒だと思われない。
そうやって、自分なりに恋愛をうまくやろうとしていたんです。
でも、あるとき気づきました。
私は「彼とどうなりたいか」より、
「どうすれば嫌われないか」ばかり考えている。
それから、少しずつ自分の今の恋愛状況を整理するようになりました。
そこで書き出してみたのは、
「私は何を我慢しているのか」
そして、
「私の本音は何なのか」ということ。
ここが見えてくると、少し視界が開けたように感じ、これから彼にどう接していけばいいかがわかるようになりました。
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この記事では、「嫌われたくない」に振り回される恋愛から抜け出すために、実際にやめたことや、今でも使っている小さなルールをまとめています。
難しい恋愛心理学の話ではありません。
「これをすれば絶対モテる」という話でもありません。
私自身が悩んで、失敗して、試してみて、「これは少し楽になった」と感じたことを書いていきます。
もし今あなたが、
「彼に嫌われるのが怖くて、本音が言えない」
と思っているなら、きっと共感してもらえる部分があると思います。
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ここで自己紹介をさせていただきます!
はじめまして。
まんまるリボンと申します。
私は、34歳まで恋愛経験がありませんでした。
気になる人ができても、どう距離を縮めればいいか分からず、何もしないまま…
そんな状況の中、転職先で出会った上司を好きになりました。
なぜだか分かりませんが、「アピールしなくては!」と心の中の私が叫んでいました(笑)。
距離の縮め方が分からないなりに、試行錯誤しながら少しずつアタックしていき、最終的に彼からの申し出でお付き合いすることになりました!
私にとって、初めての彼氏。
最初は、LINEするだけでも嬉しい。
2人きりで出掛けるのも楽しい。
だから、
「どこ行きたい?」と聞かれても、
「どこでもいいよ」と答えてました。
場所ではなく、彼と一緒にいられることのほうが重要だったからです。
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でも彼の意見に合わせ続けていると、私の恋愛はいつの間にか、
「嫌われたくない」
が強くなっていました。
例えば、彼からLINEが来たとき。
嬉しくて、本当はすぐ返信したい。
なのに、
「この文章、重くないかな」
と考えてしまい、消す。
また書く。
また消す。
そんなことを繰り返して、送るまで15分。
そして送った後は、
「ちゃんと返ってくるかな」
と気になり、すぐ確認する。
会う約束をするときも、
彼の予定に合わせる。
彼が選んだものに「いいよ」と言う。
そうしていれば、関係は悪くならない。
私はそう思っていました。
でも、その代わりに失っていたものがありました。
それは、
「自分が何をしたいのか」という本当の気持ちです。
「何食べたい?」
「〇〇くんが食べたいものでいいよ」
「どこ行きたい?」
「どこでもいいよ」
最初は「相手に合わせられる優しい人」でいたかった。
でも、いつの間にか、
「自分の希望を言えない人」
になっていました。
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そして、もう一つ苦しかったことがあります。
「こんなに彼に合わせているんだから、きっと大切にしてくれるはず」
と、心のどこかで期待していたことです。
でも、彼には分かりません。
私が「大丈夫」と言えば、本当に大丈夫だと思う。
私が「なんでもいい」と言えば、本当になんでもいいと思う。
当然ですよね。
私は自分の気持ちを伝えていなかったんだから。
そこで初めて、
「嫌われたくない」という気持ちは、相手を大切にするためではなく、
自分を守るための行動になっていたのかもしれないと思うようになりました。
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そして、
「私はこうしたい」
「私はこれは嫌だ」
「今日は会いたい」
「今日は少し休みたい」
そう伝えて初めて、相手も「私が何を考えているのか」を知ることができます。
そこで私は、ようやく気づきました。
嫌われないことばかり考えていたら、相手に「本当の自分」を知ってもらう機会まで失ってしまうと。
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プロローグ:「このままじゃ、彼と一緒にいても幸せになれない」
私が変わろうと決意した日があります。
ある日、彼とLINEでやり取りをしていました。
私は心の中で、「今日会いたいな」と思っていました。
でも、
「迷惑かな」
「今から誘ったら迷惑かな」
と考えているうちに、結局「会いたい」と言えず時間だけが過ぎていきました。
最後に伝えたのは、
「また時間あるときに会おう」
という一言。
相手からは、
「うん、そうだね」
と返ってきました。
それだけです。
嫌なことを言われたわけでもない。
喧嘩したわけでもない。
それなのに、その日の夜、私はすごく苦しくなりました。
「本当は会いたかったのに」
「なんで言えなかったんだろう」
そして、ふと思いました。
「私、この恋愛で何を目指しているんだろう?」
嫌われないこと?
迷惑をかけないこと?
相手にとって都合のいい人でいること?
違う。
私はただ、好きな人と一緒にいて、もっと自然に笑いたかった。
会いたいときに「会いたい」と言いたかった。
嫌なことがあったら、「嫌だった」と言いたかった。
自分の好きなものを「好き」と言いたかった。
でも、それをするには「嫌われる可能性」を受け入れなければいけない。
そこで初めて、
「嫌われない恋愛」ではなく、「嫌われる可能性があっても、自分の気持ちを大切にする恋愛」をしてみようと思いました。
もちろん、次の日から急に変われたわけではありません。
いきなり全部変えるのではなく、
「まず一つだけ、自分の気持ちを言ってみよう」
と決めました。
その最初の一歩が、
「なんでもいいよ」をやめることでした。
たったそれだけ。
でも、そこから少しずつ変わっていきました。
自分の希望を言えた。
小さなNOを伝えた。
LINEを必要以上に考えなくなった。
すると、自分の気持ちを犠牲にせず、自然体で彼と接することができるようになりました。
そして、彼が私のことをもっと大切にしてくれるようになり、関係がより良くなりました。
私は、いきなり自信のある人になったわけではありません。
ただ、「嫌われないために我慢する」という選択肢を、一つずつ減らしていったんです。
そして今なら分かります。
「自分軸を持つ」というのは、強い人になることでも、わがままになることでもありません。
もっと小さなことでした。
「私は本当はどうしたい?」を、自分に聞けるようになること。
ここまで読んで、
「私も同じかもしれない」
と思った人へ。
ここから必要なのは、「もっと自信を持とう」と自分に言い聞かせることではありません。
実際の恋愛で、何をやめて、何をすればいいのか。
そこまで具体的に決めることです。
私も最初は、
「自分を大切にしよう」
「もっと自信を持とう」
と言われても、
「それができないから悩んでるんだけど……」
と思っていました。
だから、有料部分では精神論ではなく、私が実際に試したことを具体的にまとめます。
「なんでもいいよ」をどう変えたのか。
LINEに振り回されていた自分を変えられたのは、なんだったのか。
「嫌だ」と言えなかった私が、最初にどんな言葉を使ったのか。
そして、一番知りたいであろう、
「自分を優先したら、本当に嫌われるの?」
についても、実際に小さなNOを伝えたときの経験を書きます。
さらに、読んで終わりにならないように、
今日からすぐできる、
「3分ワーク」と、「7日間の実践表」
をご用意しました。
「嫌われないために何をするか」ではなく、
「嫌われるのが怖くても、自分らしく動くにはどうするか」
ここから先の有料パートでは、「彼に嫌われたくない」と我慢してしまう恋愛を、少しずつ変えていくための具体的な方法をまとめています。
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「自分の気持ちを言ったら、嫌われるかも…」と思ってしまうあなたへ。
ここからは、私自身が実際に試してみて変わったことを、具体的なステップで紹介します。
* 第1章|「嫌われたくない」を手放すために、私が最初にやめた6つのこと
――あなたも無意識に続けているものが、きっと1つはあるはずです。
* 第2章|「本当はどうしたい?」に答えられるだけで、恋愛はこんなに楽になる。
――たった3分で見えてくる。
彼の希望ではなく、●●●から考えるだけで、自分の気持ちを言葉にしやすくなります。
* 第3章|「自分を優先したら嫌われる」は本当?
――怖くても、まずは小さな●●を試したリアルな体験も包み隠さず書きました。
* 第4章|明日から「相手に合わせすぎる恋愛」をやめる。
――まずは7日間だけ、自分の気持ちを優先してみる「小さな自分軸」実践表を使って、1日1つずつ行動を変えていきます。
* 第5章|「嫌われない私」になるより、「嫌われることを怖がらない私」になる
――彼に好かれるために自分を小さくする恋愛から卒業して、「私はこうしたい」と思える自分へ。
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・「どこ行きたい?」と聞かれても、いつも「どこでもいい」と言ってる人
・LINEの返信内容や速度で一喜一憂している人
・彼の機嫌がよくないとき、「なんとかしなくちゃ」と頑張ろうとする人
・ちょっと嫌なことがあっても、笑って流す人
1つでも当てはまる人は、ぜひ続きを読んでみてください。
700円で、まずは「自分の気持ちを優先する練習」を始めてみませんか?
第1章:「嫌われたくない」を手放すために、私が最初にやめた6つのこと
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