「 どうせ俺なんて 」 とトイレに逃げ込んでしまう
子どもが生まれてから、
家の中で居場所がないように感じてしまう。
抱っこしても
「 ママがいい! 」
と泣かれてしまい、結局ママに
バトンタッチ。
良かれと思って手を出しても、
やり方が違ったみたいで怒られてしまう。
「 どうせ俺が寝かしつけても寝ないし…… 」
「 どうせ俺が抱っこしても泣いちゃうし…… 」
気づけば、
スマホを持ってトイレに10分近く
逃げ込んで、一人で心を落ち着せている。
そんな風に、不器用ながらも一人で
傷ついて、落ち込んでいるパパは
きっと少なくありません。
ママもイライラしながら、
実は分かっています
ここで、少しだけママ側の本音も
お話しさせてくださいね。
パパがトイレにこもっている姿を見て、
正直に言うとママもイライラしています。
「 私はゆっくりトイレに入る時間すらないのに、なんでこんなに出てこないの? 」
そんな風に思ってしまうこともあります。
でも、ママもイライラしながら、
本当は分かっているのです。
パパが嫌になって逃げているわけではなく。
家の中で心を休める場所がなくて、
一人になりたいくらい追い詰められて
いるんだな、ということに。
誰もパパを攻めたいわけでも、
悪者にしたいわけでもありません。
抱っこで泣かれてしまうのは、
パパのことが嫌いだからでも、
パパの抱っこが下手だからでもないんです。
ただ、赤ちゃんはママの匂いや声に
反応します。
もちろん、
毎日、抱っこされてる人に抱っこされたい。
だって安心なんだもん。
と赤ちゃんは思っているかも。
でも、居場所がないと感じて
悩んでいる時点で、
パパはもう十分に家族を想う、
優しいパパなんですよね。
できることから一つずつ。
小さく一歩を踏み出してみよう
だから、「 どうせ俺なんて 」 と心を閉ざして
落ち込まなくても大丈夫です。
完璧にこなそうとしなくて大丈夫。
まずは、できることから
1つずつやってみませんか?
もし何をしていいか分からなくなったら、
素直にママに聞いてみてください。
「 今、何したら助かる? 」
お皿を洗うことかもしれない。
名もなき家事をすることかもしれない。
ママが温かいお茶を飲む間の10分間、
子どもの隣で一緒に遊んでいること
かもしれない。
その小さな「 聞く 」 の積み重ねが、
パパの居場所を少しずつ作っていきます。
パパもママも、
最初から完璧なお父さん・お母さん
なんていません。
失敗しながら、すれ違いながら、
お互いに歩み寄っていけたら
それで十分です^^
わたしだってトイレに逃げたいのに…
そんなママはこちらへ ▼
そんな事言われても… やっぱりしんどい。
そんなパパはこちらへ ▼
最後まで読んでくださり
ありがとうございました^^
心を込めて
まいより

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「スキ」を届けてくださり、
本当にありがとうございます。
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「まいさんを応援したいな」
「執筆がんばってね」
と思ってくださった方へ。
直接お金をいただくのはどうしても
申し訳ない気持ちになってしまうので、
もしよろしければ、
私が大好きな
「紅茶」や「ホットアイマスク」
を差し入れていただけたら、
飛び上がるほど喜びます…!
娘が寝静まったあとの夜。
いただいた、紅茶や温かいアイマスクで
ほっと一息つきながら、
これからも素朴な手紙を届けるように、
大切に言葉を紡いでいきますね。
届いた差し入れは、
noteの記事内で
「こんな素敵なギフトが届きました!」
と感謝を込めて紹介させていただいたり、
個別にお礼をお伝えできればと
思っています^^
(※Amazonの匿名ギフト機能を使っている
ため、お互いの住所や本名は分からない、
安心な仕組みになっています^^)
まいへの差し入れはこちら ▼
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よければ♪
ママ、パパ、一緒に子育てしましょう♪
まい
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