書く?かく……|【エッセイ】日常のスベッたコロンだ
私は内科に通っています。
そもそもが肝機能障害でした。もっとそもそもが、いびきをかくことから始まりました。
所謂、「睡眠時無呼吸症候群」というやつです。
医者に行ってみてどのくらいのいびきをかくのかを測定してもらいましたらば「お相撲さん並み」と言われました。
いびきの治療に行って病気が隠れているかもしれないからと、精密検査を受けたら見事にあったという話です。
なので、私は寝るときに「シーパップ」という器具を装着して寝ます。
これをするといびきがなくなります。
シーパップというのは簡易ガスマスクによく似た器具で鼻に装着してそれを10cm x 20cm x 10cmくらいのコンパクトな器具に繋いで夜寝ます。
「体重を落とすと稀にいびきをかかなくなりますよ」
との甘い言葉に体重を25㎏ほど落としました。
どうなんでしょう。という感じです。
シーパップというのは毎晩装着して寝るのですがその先は機械につながれていて、1か月のデータをSDカードで読み取る式になっていてそれを病院へ持って行きます。
なぜ今こんな話をしているのかというと、今月ほとんど使っていないからです。使っていないとかなりの確率で「もっと使ってください」と、怒られます。
私はうっかりです。
病院にSDカードを持って行かなかったことは今までありませんが、しそうで怖いということもあるのです。
その為に行くというのに、SDカードを忘れそう。
何しに行っているのでしょうかという話ですよね。
そんなことになったら私もびっくりします。
病院から無事に帰ってこられるといいなと思っています。
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