延べ8,000人のゆみれもんてぃーのページを訪れてくださった方、ありがとうございます。|日常のスベッたコロンだ
有料マガジンを公開したらゆみれもんてぃーのページが賑やかになりました。
延べ8,000人はもう少し先だろうと思っていましたのに。もう、もしかして読まれることがないのかしら?と思っていた小説「思ひ出の樹」をご覧いただけたり、とても嬉しいです。
私は本という媒体が好きです。
本を読むのはそれほど得意ではないのですが、「本」を作ったり、「本」そのものが好きなのです。
有料マガジン300円也の「ママ、カタツムリ期に書きたいことがあるの|文章作品集」は、1~1.5ヶ月程かけてゆっくりと準備した作品集でした。書こうと思えば記事自体は1週間なくて書けるのですが、気に入らなかったので、書いては寝かせ、寝かせては書き。
気持ちの丁度過渡期にあって、気持ちが定まらなくて書くそばから「今そんな事私考えてない!」とヒステリーを起こしてしまって……。
何度も何度も書き直した末に、今やっと結論を静かに置くところまできました。それが自分らしくていいのかなと、今はそう思います。
夏休みの一冊として、お読みいただけたら幸いです。
マガジンを公開して思いついたことがありました。それはこんなことです。
最近、「Suno」という「音楽生成ソフト」の存在を知りました。自分の作った詩を読み込ませて、曲を付けてもらいました。無料でもそこそこのグレードの曲にしてくれますが、「課金するとフルバージョンが聴けますよ」のショートバージョンの曲の方がいいので悩んでます。
課金すると「自分の思っていたような曲」の「フルバージョン」を手にすることができるのだなと思うと、課金して一ケ月の内にたくさん作ってもらうのもいいかもしれないと思ってしまうのです。
マガジンを突発的に作ってしまいましたが、売れたらどんなことに使うのかについて、全く考えていませんでした。何か形に残るものに使えたらいいなとなんとなくそう思っていたのです。
Sunoは1,500円/月だそうです。一ケ月だけ課金して、詩の森から詩を持ち出し、少ない知識を振り絞りながら、ありったけの曲を作る。そしてそれを公開するというのは面白いのではないか、とそんな風に思っています。
マガジンづくりもお祭りなら、Sunoもお祭り。お祭りがお祭りを産む。そんな状態です。
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皆様の胸の中に少しでも何かが届きましたでしょうか。届きましたらそのままお持ち帰りください。もしよろしければ応援していただけたら励みになります。いただいたチップは「詩の森」の詩に曲を付けて公開するために大切に使わせていただきます。