【Vtuber・宅録】吸音をしてみよう【Shizuka Stillness】
皆様ごきげんよう。
世界中を回りながら音楽を作る外航商船の航海士でボカロPでVTuber、
LLSY music & V chのレーシーです。
今回は配信・宅録をやってると一度はぶつかる吸音についてのお話です!
まずはこちらをどうぞ。。

かわい〜〜〜‼️‼️かわいすぎませんか?
こちらは音楽業界では超定番の折りたたみ式吸音パネル、株式会社静科さんのShizuka Stillness Panelです。
現在(2025年)にはレギュラーカラーとしては黒枠&4色なんですが、販売店さんを通してご相談させていただき特注カラーの白枠&ピンク張りにしていただきました。
今日はこれを自慢したいだけの記事となります。
吸音は大掛かりになりがち
配信や宅録をしていて吸音をしてみようという人はそれなりにいると思いますし、やってみたことがある人もいるかもしれませんが、基本的にかなり大掛かりな作業になりがちです。
吸音は大きく分けると壁に貼るタイプか置き型かがありますが、壁に貼るタイプは貼るタイプで「壁に貼る」という事実がなかなかな心理的ハードルを持っています。
あとは吸音に必要なポイントを探りにくいということ。
以前のマイクに関する記事で吸音面にも少し触れてみましたが、一般的な部屋でデスクの前に座って声を発するとこんな感じの反射が起きます。

なので自分の背面というのを最優先にしつつ、正面から斜め、左右などに吸音材を取り付けていきますが、周波数が低くなると指向性は鈍くなるため低音ほど音が回りやすかったりするので結果的にかなりの部分を覆ったり、吸音材はどうしても高音を中心に吸うことが多いので部屋全面を覆うと少し詰まったような音になってしまったりすることがあります。
Xでも大変好評いただいたダイソーの吸音材
ダイソーということで1枚200円で買えます。
お買い得‼️と思いがちですが1枚25x25cmなので、たとえば背面に180cm四方で貼ろうと思うと51枚程度必要です。
やはりそれなりに。。それなり、、いや安いな。。
さすがダイソーです。amazonで買える謎吸音材くらいのお手頃感。
ただどうしてもこの厚さだと高音を多く吸いがちだったり、録音のときにはブースのようにしないといけないので手間が掛かります。
そうなってくると柔軟に使えるのが折りたたみ式の吸音パネル。
大抵の製品で高さが180cmあるので小柄な方にはすこし運びにくいかもしれませんが。

このようにマイクの奥側と自分の後ろ側に立てて前後を囲むようにするとかなりしっかり鳴りを抑えられます。

配信時はこうやって背後に並べて立てています。
安い吸音材だとどうしてもよく吸う周波数帯とかがあり、バランスが変わってしまったり詰まったような音になることも多いですがその辺りはさすがというか、バランスがほとんど変わらないまま部屋鳴りだけ綺麗に抑えてくれます。
参考の音声がこちら
比較的いい値段になりがちな折りたたみ式吸音パネルの中でもお値段は結構しますが、いいマイクを買ってみたけどうまく録れないというひとや配信や宅録で変にマイク沼にハマってしまうくらいならまずは導入してみてもいいのかなと思います。
活動を続ける限り無駄になることはないし、引っ越し等が挟まっても持っていきやすいですしね。
ただ2枚買ってスタジオ借りるときもってこー‼️とか思ってると車移動が必須になってくる感じはあると思います。高さ180cmということで結構なサイズ感です。
お値段は高くとも定番になるだけあるなというのをすごく感じました。
LLSY music
いいなと思ったら応援しよう!
頂いたチップはDTM,VTuberとしての活動費用に充てさせて頂き、作品や新しい記事として還元させて頂きます!