「もしも」を具体的に想定する。玄関に置いた防災リュックと直前準備ボックス
9月は防災月間。
災害への備えはしていますか?
人命を守るために。
家を整えることを最初の備えとして、
予備の防災バッグも備えています。
半年に一度、防災グッズの見直し期間を設けています。
我が家では3月と9月がその日。
この期間には必ず家族で揃って
・ハザードマップの確認
・避難場所と経路の再確認
・在庫管理
これらを行っています。
我が家の地域は川の氾濫が起きた場合には避難所へ。
それ以外は在宅避難を想定しています。
今回は万が一の防災バッグの中身をご紹介。
大人用持ち出し防災バッグ
メインバッグ、サブバッグ、子供バッグ
この三種類を用意して、
避難経路となる玄関が防災バッグの定位置。
メインは必ず持って避難するもの。
大人が二人居る場合にサブも持ち出します。

大人用の防災バッグはラピタさんのブラック。
性犯罪を避けるために男女問わず使えるデザインかつ、
撥水加工がしっかりしていることが決め手でした。
防災バッグの中身は川の氾濫が落ち着くまでの
おおよそ2日程度を想定して準備しているものです。
<メインバッグ>
①貴重品
・家族の写真
・家族の連絡先メモ
・身分証のコピー
・現金
②飲食
・水(ペットボトル3本)
・割り箸、使い捨てスプーン・フォーク
・保存食3食分
・長期保存チョコ羊羹
③衛生
・簡易トイレ
・目隠しシート
・マスク
・ウエットシート
・ティッシュ
・圧縮タオル
・紙石鹸
・歯磨きシート
・マウスウォッシュ
・ジップロック
・ポリ袋
・耳栓
・アイマスク
④救急セット
・アルコール
・絆創膏
・ガーゼ
・三角巾
・薬(痛み止め、整腸剤)
⑤道具
・ホイッスル
・マルチツール
・軍手
・ロープ
・ラジオライト
・電池(単三、単四)
・充電器(ケーブル)
・ブルーシート
・油性マジック
・ブランケット
・エアマット
・【冬】カイロ
・【夏】冷却パック
⑥身につけるもの
・レインコート
・スリッパ(使い捨て)
・防寒シート
・下着、靴下(家族分)
<サブバッグ>
①貴重品
・家族の連絡先メモ
・身分証のコピー
・現金
②飲食
・水(ペットボトル2本)
・割り箸、使い捨てスプーン・フォーク
・保存食3食分
③衛生
・簡易トイレ
・目隠しシート
・マスク
・ウエットシート
・ティッシュ
・圧縮タオル
・歯磨きシート
・マウスウォッシュ
・ジップロック
・ポリ袋
・耳栓
・アイマスク
④救急セット
・絆創膏
・ガーゼ
⑤道具
・ホイッスル
・軍手
・ラジオ
・ライト
・電池(単三、単四)
・充電器(ケーブル)
・油性マジック
・エアマット
・【冬】カイロ
・【夏】冷却パック
⑥身につけるもの
・レインコート
・スリッパ(使い捨て)
・防寒シート
<個々のもの>
・常備薬
・生理用品
・ヘアゴム
・メガネ(予備)
子供用持ち出しバッグ
使っていなかったリュックを防災バッグに。
近々撥水加工の物へ変更予定。
重たくなりすぎないように、
そして普段遊んでいるおもちゃがメインです。
<子供用>
①貴重品
・家族の写真
・家族の連絡先メモ
②飲食
・水(ペットボトル2本)
・長期保存フルーツジュレ
・割り箸、使い捨てスプーン・フォーク
・保存食3食分
・長期保存ポテチ
・長期保存ビスコ
③衛生
・簡易トイレ
・マスク
・歯磨きシート
・ティッシュ
・ハンカチ
・ジップロック
・ポリ袋
④道具
・ホイッスル
・軍手
・ライト
・【冬】カイロ
・【夏】冷却パック
⑤身につける
・レインコート
・スリッパ(使い捨て)
・防寒シート
⑥おもちゃ
・お絵描きセット
・折り紙
・シール
・トランプ
・ぬいぐるみ
準備ボックス
防災バッグと一緒に玄関に置いてあるもの。
避難する前に着用するものが入っており
直前でも慌てないように用意してあります。

<直前準備>
・軍手
・レインコート
・ヘッドライト
・子供用反射バンド
・連絡先の書かれた養生テープ
(万が一のために子供の服の裏に貼る)
基本的には川の氾濫時の避難なので
ヘルメットの購入は悩み中です。
半年に一度の見直しの際に、
充電器やヘッドライトは必ずフル充電にしています。
半年の間に充電が切れてしまう場合は
電池の劣化のため入れ替えるようにしています。
おわりに
我が家の地域は過去に氾濫の記録がある地域です。
近年は落ち着いているとはいえ、
万が一がないとも限らない。
災害大国に住んでいる以上
備えあれば憂いなし。
その気持ちで準備は怠らず
定期的な見直しを大切にしています。
必要な時に、すぐに動ける準備を。
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