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慎さんのリアルコーチング体験記 Vol.2 テーマ「行動指針"余計なコト・モノを手放す"の実践を高める」

はじめに

こんな想いを持っている方へ

  • コーチングがどういうものか知りたい

  • コーチングを受けることに興味を持っている

  • コーチングを受けているが、テーマ設定で迷っている

「慎さんのリアルコーチング体験記」では、慎さんが実際に「クライアント」として、毎月受けているコーチングをもとに、リアルな体験記をお届けします!

体験記を通して、少しでも「コーチング」に興味を持ってもらえると嬉しいです!

※実際のコーチングの内容をもとに記載してますが、note用に少し整理して書いています。


今回のコーチングのテーマ

今回のコーチングのテーマは

「行動指針"余計なコト・モノを手放す"の実践を高める」

私は毎年行動指針を立て、日々意識して実践するようにしています。
今年は7つの行動指針を実践するとともに、毎週末どれぐらい意識、実践できたかを点数化して振り返りを行っています。

その中でここ数週間1つだけずっと点数が低い行動指針がありました。
それが
「余計なコト・モノを手放す」
です。

また余計なコト・モノを手放せていないからか、ここ数週間何となく余計な荷物を背負って心が重くなっている感覚がありました。

そこで、この「余計なコト・モノを手放す」を具体化して、実践を高めたいと思い、テーマに設定し探求していくことにしました。

具体的なコーチングの内容

余計なコト・モノを手放すの具体化

まずはコーチから
「"余計なコト・モノを手放す"で最近慎さんが手放したいものは、具体的に何でしょう?」
という問いをもらい、コーチングを開始しました。

ここ数週間の自分を思い浮かべ、出てきたのは
「悩んでいる時間を手放したい」
です。

私は、確かにここ数週間「悩んでいる時間が多い」なと振り返り、この「悩んでいる時間」を余計なコトとして捉え、手放したいと思っている自分に気づきました。

悩みの具体化

具体的に手放したいことが、「悩んでいる時間」と気づき、次に何に悩んでいる時間が多いのかを探っていきました。

コーチからの
「慎さんは具体的に何に悩んでいるんでしょう?」
という問いで、さらに思考を進めていきました。

出てきたのは、以下のような悩みです。

  • 仕事において、経験が無く進め方が分からない仕事/役割を与えられて、うまくできなかったらどうしようと心配になる

  • 重ための仕事で忙しくなり、余裕が無くなりそうと考える

  • ニガテな人との打ち合わせがあることに憂鬱になる

  • チャットで送った文言に、「こういう言い回しが良かったかな?」と後悔する

改めて悩みを言語化してみて感じたことは
「仕事の悩みばかりだな」
ということ
です。

コーチからの問いもあり、自分に向き合い言語化することで、

今自身が考えている「手放したい余計なコト」は、「悩んでいる時間」で、さらにその悩みは「仕事の悩み」だと気づきを得ました。

悩んでいる時間を手放したい本当の想い

ここまでセッションを進めてきて、コーチから
「悩んでいる時間を手放し、慎さんはどうしたいですか?」
という問いをもらいました。

行きついた答えは

  • 仕事の悩みを、業務時間以外で悩まない

  • 仕事は限られた時間で最大限のパフォーマンスを出したい

です。

話してみて、私は仕事の悩みを仕事以外の時間に持ち込んで、やりたいこと(ライフコーチや家族とゆっくり過ごす時間)に集中できなかったり、活動が止まったりすることを避けたいのだという自分の想いに気づきました。

また同時に仕事については限られた時間(業務時間内)で最大限のパフォーマンスを出すために、悩んでいる時間を少なくして生産性を高めたいと考えていることが分かりました。

悩んでいる時間をどう手放すか?

セッション最後に、コーチと一緒に具体的に悩んでいる時間をどう手放すか?を検討しました。

コーチから

  • 悩みが出てきて引き伸ばしたくないものは、書き出して封印しておく

  • 悩みが出てきたら5分など時間を決めて書き出す

といったコーチ自身が実践している「悩んでいる時間を手放す/少なくする」ヒントをもらい、それをもとに仕組化の案を考えることができました。

決めたのは、

  • 仕事で悩みが出てきたら、時間を決めて書き出し解決策を考える

  • すぐ解決策が思い浮かばなければ、仕事の業務時間内で悩む時間を確保し、スケジュールに入れる

です。

もやもやが具体化されて、事後アクションも決まり、スッキリした気持ちでセッションを終えることができました。

今回の気づきと変化

今回のコーチングで得た主な気づきは、以下の通りです。

  • 「手放したい余計なコト」は、「悩んでいる時間」で、さらにその悩みは「仕事の悩み」

  • 本当に実現したいことは、「やりたいことを集中して行う」こと

  • 「悩んでいる時間をどう手放すか?」に対し、具体的なアクションを設定し仕組化することで、対処しやすくなる

セッションで上記の気づきを得ることで、
「何となく余計なコト・モノを背負って心が重いな…」
という状態から

「やりたいことを集中して行う」ために、「仕事で悩んでいる時間を手放そう」と思えるように。
「視界が開けて進んでいく道がはっきりした」状態へと変化しました。

「コーチ」がいるからこそ、テーマ探求が進んだポイント

今回も「コーチ」がいたから、テーマ探求をより進めることができました。

  • 「手放したいコトは具体的に何か?」や「具体的に何に悩んでいるか?」というシンプルな問いで、具体化に向けて内省を促進してくれた

  • 「悩んでいる時間を手放し、どうしたいか?」と本当に実現したいことを気づく問いを与えてくれた

  • 「悩んでいる時間を手放す」ヒントを与えてくれ、具体的な仕組化を考えられた

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます!
いかがでしたでしょうか?
私のコーチング体験を通じて、少しでもリアルなコーチングについて、伝わっていれば嬉しいです。
次回もお楽しみに!

▼さらにリアルなコーチングを知りたい方へ

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▼慎さんの「行動指針」について知りたい方は、ぜひこちらも見てみてください!


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