2026.8.30(日)
兄ちゃんお使い行って、
どうにも母ちゃんひとりで置いていけんな。
まぁ、
そうまでして、
すぐに行きたいとこもないのだ。
フォーが食いたくなって、
神保町にあったなぁと食いにきたけど、
ちょっと椅子とかテーブルとか汚い…。
肉とか、衛生面怖いんでパクチーだけのフォーにした。

むかし病院の倉庫で働いてたとき、
病院内のコンビニでフォーのカップ麺が売ってて、
その味とは違う感じがしたなぁ。
その後は、
思い出を求めて、
晴海のほうへ。



















バスで帰ることにした。




東京駅に到着。









こんなことをやってるあいだにも、
母ちゃんは一歩一歩確実に、
死に近づいてる。
新しい出会いもないなら、
思い出以外ないじゃないか。
ひとりぼっちで、
これ以上生きるのが、
怖い。
