緊急避妊薬、2月販売開始|処方箋不要・薬剤師面前で服用という大きな一歩 |健康
いつもありがとうございます🍵
超・健康オタク占い師 夢あかりです。
このニュースを見て、感じたこと👇
日本でも来年2月から、緊急避妊薬を医師の診察なしで服用できるようになりそうです。
これは、海外と比べるとかなり遅れていた日本にとって、ようやく訪れた大きな転換点だと感じています。
これまで日本では、緊急避妊薬は産婦人科での診察が必須でした。
しかし、ゴールデンウィークや年末年始、お盆休みなど、病院が閉まっている期間はどうでしょうか。
皮肉なことに、
「何かが起こりやすい」のは、こうした長期休暇のタイミングでもあります。
緊急避妊薬は、
服用までの時間がとても重要なお薬です。
一定時間内に飲めるかどうかが、効果を左右します。
そのため、
薬局で処方箋なしに、薬剤師の説明を受けた上で購入・服用できるようになることは、
「自分の意思で、妊娠を選ばないという判断ができる」
という意味で、とても大きな変化だと思います。
痛ましい出来事を、これ以上繰り返さないために
ここ数年、胸が締め付けられるようなニュースを何度も目にしてきました。
・大学生が公園のトイレで出産し、産み落とした事件
・胎児が哀れな姿で発見され、放置されていたケース、埋められたケース
・「赤ちゃんポスト」が九州だけでなく、東京にも設置される動き
どれも、
望まない妊娠
誰にも相談できなかった孤独
が背景にあるように感じます。
妊娠には、堕胎手術ができる時期の制限があります。
その時期を過ぎてしまうと、選択肢は一気に狭まり、
最悪の場合、命を奪う行為として扱われてしまいます。
だからこそ、
「最初の段階で対応できる手段がある」
ということは、命を守るための重要な選択肢だと思うのです。
知られていない「支援」が、実はたくさんある
もうひとつ、私自身が驚いたことがあります。
望まない妊娠や、事情があって育てられない場合、
・親に知られずに出産できる
・妊娠中から施設で生活のサポートを受けられる
・出産後、里親・里子につなぐ支援をしてくれる
こうした施設や支援が、実は日本にも複数存在しているのです。
妊婦さんと一緒に生活しながら、
出産、そしてその後の人生の再スタートまでを支えてくれる場所。
「そんな選択肢があることを、もっと早く知っていれば…」
そう思う人は、きっと少なくないはずです。
性教育と「知ること」の大切さ
今回の緊急避妊薬の販売開始をきっかけに、
改めて性教育の重要性も強く感じました。
・妊娠の仕組み
・避妊の方法
・もしもの時の相談先
・使える薬や制度があること
これらを、
「起きてから必死に調べる」のではなく、
学生のうちから自然に知っておける社会であってほしいと思います。
最初の一歩で、未来は大きく変わる
もし、
「何かが起きた、その直後」に
この薬で対応できていたら。
人生を大きく揺るがす出来事を、
経験せずに済んだ人も、きっといたはずです。
今回の制度変更は、
すべてを解決する魔法ではありません。
それでも、
✔ 命を守る
✔ 孤立を防ぐ
✔ 選択肢を増やす
そのための確かな一歩だと、私は思います。
知らないことで、追い詰められる人がいなくなるように。
この変化が、必要な人にきちんと届く社会になることを願っています。
お読みいただきまして、ありがとうございます🌸
いいね❤️ フォロー 嬉しいです!!
今日も、良い1日をお過ごしくださいませ 🎵
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援してくださると、とても励みになります!✨
いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきますね!