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カッコイイもカッコワルイも受け入れて

書くにしても…
毎日のように職場ネタを書ける訳でもなく…
まあ…
ネタ自体はあるのですが…
どうも読み返してみると…
マンネリ感が凄い…

でも2日に一度は
余程
業務報告的な側面が否めなくても書いておいた方が良い。
変化に気付いていないだけで
日々確実に変化している訳なのですから…

職場ネタが無理なら
小説とか
歌唱テクニックとか
ミュージカルに関する事とか
書いていく感じなのですけども…

ミュージカルに関しては
本格的な顔合わせまで行っていないので…
まだ…
そこまでネタがないと言いますか…

歌唱テクニックも
物真似崩しと言いますか…
邪道系だったりするので…
でも邪道を極め・究めようとすると
基礎をちゃんと理解していないと
崩せなかったりするので…
これはこれで難しいジャンル
やっている事は
Mー1で
おいでやすこが が
披露した
世間で知られている曲を
全く違うリズム・メロディーで歌うとかの類…
大事manブラザーズバンド の
それが大事 って曲は
歌詞を読み込めば読み込むほどに
特撮ヒーローものにしか聞こえない…
だから
JAM projectっぽく歌ったりする。
槇原敬之 さんが歌ってる
もう恋なんてしない とかも
メタルっぽく歌う歌い方とかもあるし…
一種の宴会芸レベルな気もしないではない。
僕たちが思う
歌の上手さって…
基本は
原曲を如何に忠実に再現するのか
になってくる部分はあるのだけれど…
それはそれで必要だなと思う側面はあるものの…
崩しと言うか遊びの部分がないと…
単なる歌で終わってしまう気がして…
下手でも良いから自分なりの表現を探っていくみたいな作業が
時には必要な気もするのです。
無論…
原典で示された概念を尊重するのも大切な事なのだけど…
そればかりに囚われ過ぎると…
新しいものや時代に即したものが出来なくなる側面もある訳で…
小説にしたって…
歴史を紐解くものなのか
現代社会と格闘し続ける人々を描くのか
未来や空想世界の事を描くのかによっても
随分と小説の書きぶりというものは変わってくる。
基本的には歴史小説の系統が好きな私…
その時代の前提条件や技術水準や概念を探っていく楽しみもある。
そこで描かれる登場人物たちが
どのようにして
その時代を生き抜こうとしていたのかを
読み紐解いていくのが好きだったりするのです。
そして過去を紐解く事で
何故現代の為政者が
そうした概念に囚われて間違いを犯すのか…
それを引き起こさない・繰り返さない為に
現代の私たちに何が出来るのかを探るのに夢中になるのです。
人は必ずしも正しさを求めて生きているのではない。
正しさの中に息苦しさを感じて藻掻き…
生き抜こうとして生き残ろうとして間違いを犯していく生き物なのだと…
正解でもない間違いでもない
何気ない日常を自分なりに重ねていくしかないような世の中で…
何が
自分にとって
会社にとって
社会にとって
世界にとって
よりマシな選択肢を選んでいけるのだろう…
きっとそれは正解と間違いの間にある自分なりの解。
それぞれの解き方・結び方があるはずで…

今の部署での過ごし方だって…
猫に懐いてもらった先に
自分がどう振舞いたいかなんて…
余程でもない限りは
そこに正解も間違いもない訳で
それこそ…
いかに猫と無心に戯れるのか遊ぶのかになってくる。
そこに
言う事を聞く・聞かないとかの概念は存在しえない…
ただ日々を恙なく繰り返し重ねて年を重ねていく。
基本は大事にしながらも…
自分たちなりのアレンジメントをしていく事を恐れない。

守破離
ホップ・ステップ・ジャンプ
起承転結
繋がりの中での流れを嫋やかに手繰っていく。
そこに自分の物語と誰かの物語を行き交わせる。
そうやって日々を重ねていく。
そうする中にしか自分が自分足りえるものを見いだせない気がするのです。

気付かなくても気付けなくても
そこに自我や自己はあり続けるものなのでしょうが…
より丁寧に自分自身を磨き上げようと思えば…
世界と言うものを
他者と言うものを
それなりに感じ取るような感性というものは貴重なもの。

強いとか弱いとか
繊細とか豪胆とか
愚直なのか
洗練されたものなのかなんてのは
それはそれで意味ある事なのだろうけど…

そうしたものを取っ払った上で
今の自分が何をしたいのかを
問いかける瞬間があっても良い気がする。

結局
人間というものは…
どれだけ建前を取り繕った所で…
自分が今何をしたいのかを
意識もしくは体現しない事には
生きていく事は難しい。

為になるような事を書いている気もするし…
それこそ考えてもどうしようも無い事を書き綴っている気もするし…
でも考え続けて書き綴った
その爪痕や足跡は大なり小なり
明日の自分に役立つものなのだと思う。

意味があろうがなかろうが
久々に1900字越えの記事を書いている。
小説でも
単一のエピソードとして
こんなに書き綴った記憶がない。
きっときちんとアウトプットが出来ていないだけで
それなりに日々インプットし続けている証左なのだと思いたい。